自慰と快楽 オナニー日記

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2018/09/21(金)

 どうもみなさん、コニャニャチワなのだー。

 このブログは実質的に更新をやめていたんですが、なぜかドライオーガズム関係の話(と伊藤青葉激ヤセの記事)だけ異様に読まれているので、いいかげんでもなんでも続ける責任があるような気がしてきました。まあ伊藤青葉の方は、ほとんど日本中で僕だけが騒いでいるみたいで、「伊藤青葉 激ヤセ」で検索かけると当サイトの記事が複数表示されるという事態になっとりますが、これはマイナーな話題なので社会的には何の影響もないでしょー。

 その論法でいけば、ドライオーガズムも社会的にはどうでもいい話なんですけどね。まあしかし、ドライに興味があるという人やアネロス・エネマグラを購入した人は潜在的に結構いるはずなのに、ネット上にはたいした情報がないというのもまた事実なのであります。まだ例の詐欺商材を売ってる人もいるみたいだし。

 てなわけで(なにが?)、これからは軽いノリではありますが、ドライ関係にしぼってときどき更新していくことにしました。



 んで、そのドライオーガズムですが、僕自身はアネロスとエナジー呼吸で一応のドライに達することはできる、という段階です。これはレベルどれくらいなのかは分からないんだけど、「もう堪忍して」という無茶苦茶な境地に達するのは年に数回あるかないか。だいたい普段は、「アアーッ、ギモヂイイー、イグーーー」という感じまではいきます(なんだか分からんけど)。この段階で射精の数倍の気持ちよさだと思いますが、射精のような鮮烈さはないので、そこは比べようがないとしか言えませんねえ。

 といってもアネロス(エネマグラ)を突っ込みだしてから十年くらい経っているし、座布団の端かなんかをアヌスにあてがってオナニーするのは二十年くらいやっとるわけです。毎日毎日それくらいやり続けていれば、まぐれでドライに達することもあり、そうこうしているうちに身体がドライ感覚を覚えてきて、いつしか自然に逝けるようになってくるものです。

 アネロスを高い金出して買ったはいいけど、全然感じないという人は多いようですけど、まあ諦めずに十年、それがダメなら二十年やってみろ、ということです。そんなに毎日オナニーばかりやっててよく飽きないな、と言われそうですが、どういうわけか飽きませんね(笑)。まあ、射精しなければそれほど体力の消耗もないわけで。



 さっき座布団がどうとかという話をしましたが、これが僕のアナニーの原点なのですな。

 ちょっと硬めの座布団の、端のとがったところをアヌスに軽く挿入する感じで寝転がり、あとは普通にオナニーするわけです。普通にといっても、乳首いじりは併用した方が効果的ですね。これで射精すると、その瞬間に肛門が収縮して座布団の端を強くはさみ込むことになり、びっくりした筋肉が反射的にぱっと開くんですが、射精は依然として続いているのでまた強制的にアヌスが収縮するわけです。この動きが不随意に繰り返されることで、筋肉が制御不能になって射精がいつまでも止まらず悶絶する……というのが二十年前に愛好していたアヌス併用のオナニー法なのです。

 近頃ではこれを改良して(座布団だと不衛生なんで)、500円くらいの安いアナルグッズを買ってきて、先の方だけ軽く肛門に引っかけた状態でUFOを使用しつつオナニーします。この快感というのは、普通の射精オナニーでは最高だと思っておるんですが、おそらく人それぞれいろんな秘術があって、他にも気持ちいいやり方がいろいろあるんでしょうねー。そういうわけで、アネロスを挿入するよりも十年も前から、お尻で感じるオナニーをやっていたのでありまして、変態として目覚める前から既に結構な変態だったと言えるわけですね。

 そして、いよいよネット時代になってドライオーガズムというものを知り、新たな快感を求める苦難の旅がはじまったのです。



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大きすぎるんじゃないか、と広告出しながら心配しちゃうんですが(笑)
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タグ : ドライオーガズム エネマグラ アネロス

2018/01/28(日)

 さて、話は官能小説(エロ小説)である。

 同人誌を作るとなるとかなりハードルが高くなってしまうのだが、ブログに発表するのならば手間もかからないので、やってみたいと思っている人は潜在的にはわりと多いのではないかと考える。しかしまあ、曲がりなりにも小説なんだから、考えてみると簡単に書けるものではないですよね。僕などは簡単に書いていると思われている方だけど、それでもやっぱり簡単ではない。文章を書くのがもともと大好きで、高校時代から小説とマスばかりかいていた(笑)僕でもかなりきついんだから、やったことない人がいきなり書こうとしても難しいんじゃないかと思うわけである。

 それでも、「あんなの誰でも書けるさ」みたいなことを言うやつが結構いるんだね。だいたい最近のゆとりガキは、自己顕示欲だかなんだか知らないが、根拠はないけどひとこと言いたいというタイプが多いようだ。誰でも書けると思ったのならば、実際にやってみればいい。それも一作二作ではなくて、週に何作というペースで量産しなければブログ運営にならないわけで、これがやれるとなるとある種の特殊技能と言っていいのかも知れない。他人にできないことがやれるというのは、ブログを運営する上では大きな武器になるわけで。



 で、官能小説の具体的な書き方の前に、ブログに発表するということについて考えてみたい。

 ようするに、ブログに記事を書いて広告を貼っていくのだから、これは単純に言うとアダルトアフィリエイトである。だから官能小説ブログといっても、巷に何万と存在するアダルトサイトのひとつなんだけど、ある程度(最低二千字)以上の文字数を費やしてきっちり記事を書いていこうとするところに、凡百のアダルトブログとの差別化が生じるわけである。というのも、アダルトブログの95%以上は動画系であって、ろくに文字も書かれてない記事が大部分である。それに比べると、記事系のブログは圧倒的な少数派ということになり、しかもポータルサイトなどでは全く相手にもしてもらえなかったりする。これは一見不利のようにも思えるんだが、実際はその逆。動画系サイトはキーワードを意識などしていないし、SEO対策もほとんどやってないので、検索エンジン重視の集客になれば圧倒的にこちらの方が有利なのである。

 その動画系サイト(ブログ)ってやつだけれど、これはようするに、記事に動画を埋め込んだり、あるいはリンクを貼ったりして集客するわけだな。ところが、この動画というのがもともとは違法アップロードされた代物であり、それをさらに無断で使用しようというんだから、他人のフンドシで相撲を取るのにもほどがあるという話。そして、他サイトとの相互リンクで大量アクセスを流しっこする、いわゆるアクセストレードで数万、数十万の読者を集めようというのが、基本的な運営法である。

 こうして集められた読者というのは、ネットサーフィンしていて無料のエロ動画に引かれてやってきた人々が大半であり、積極的に記事を読みにきたわけではない。ブログ読者としては非常に「薄いアクセス」なのだ。しかも目的は無料動画なわけだから、そうした読者を相手に有料動画を紹介したところで、これは売れるわけがない。それでも数十万以上の大量アクセスを集めれば、中にはまぐれで買ってくれる人もいるわけで、結局、世に溢れるアダルトアフィリエイトの95%は、そうした偶然頼みの非常に効率の悪い商売なんですね。



 それに対して、アダルトサイトといえどもしっかり記事を書いて、積極的に読んでくれる読者を集め、ファンを増やしていくべきだ、というのが小説ブログの基本姿勢なわけです。もちろん、ポータルサイトには相手にされないし、動画系のところはリンクもしてくれないので、アクセストレードによる大量流入は期待できない。しかしキーワードとSEO対策によって、検索エンジンを利用して「濃いアクセス」を集めることができるので、アフィリエイトでは動画系の十倍くらいの効率が望めると、個人的には考えているんですな。

 それから、さきほど特殊技能という言葉を使いましたが、コンテンツを自前で用意できる、これは大変な強みである。動画系ならば、自分でエロい動画を撮影してアップロードするようなものであり(無臭性でやるとタイーホされるけど)、差別化・独自性という意味ではこれ以上のものはないし、さらに今のところ、文章ならば規制に引っかかるということもなく、何でもやれるわけです。というか、今どき何の気兼ねもなしにロリをやれるのは小説だけじゃないかな(笑)。



 さて、ここで言及するのはブログの一記事としての小説である。となると、小説としての基本は同じであっても、出版される小説とか同人誌で書く小説とは微妙に違いが出てくるわけです。なぜかというと、ブログ記事である以上はどうしても長さが制約されてしまう。もちろん、どれだけ長い記事を書いても当人の自由なんだが、実際問題としてあまりに長いと読んでいられないでしょう。

 特にエロ小説ブログというのは、例えばサラリーマンの人が通勤電車の中でスマホで読んだりするわけで、軽く読めてサッと完結して面白かったとならないと、ファンになってはもらえないのである。だから描写を簡潔にして、つづきものであってもとりあえずは一話で決着をつけ、切りのいいところで終わることが必要だったりする。エロ小説であるからには、やはりラストでドピュッと発射するとか、女が昇天するか、そういう気持ちのいい終わり方をしないといけない。そういう制約の中でやっている書き手の苦労も知らないで、描写が少ないとかワンパターンとか、とりあえず文句をつけるゆとりガキが多いのは困ったことである。なんでゆとり限定なのかよくわからないけど(笑)。



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2018/01/25(木)

 みなさんこんにちは。ぼくドラ息子です。

 てなわけで……もヘチマもないんだが、いろいろあってこのブログはやめようと思ったんだけど、新たにブログを作るのもアレなんで、この場を利用して再スタートと行きたい。まあこれまではドライオーガズムとAV女優の話をまったりとやってたわけですが、DTIの広告がそろそろマズいだろうってんで、国内もののDMMに変えたわけですね。そしたら、昨年のことだけどDMMのアカウントを乗っ取られそうになって、DMM側が異変に気づいてアカウントを凍結しちゃったのね。そこまではいいんだが、今度はアカウントを回復するからカード番号を打ち込めとか言ってきとるんだけど、こうなると何を信用していいのか分からんでしょう。

 そんなこんなで広告関係にケチがついたのと、あとメインでやっているエロ小説ブログですが、こっちは某有名小説サイトに登録したら一気にアクセス数が爆発したの。やったーと喜んでいたのもつかの間、今度はそのサイトがエロを締め出す策に出たんで、一瞬にして閑古鳥が鳴くという結果に。まあ、それはよくある話なので、次に別の小説サイトに登録したら、何と人気ランキングで1位を取ったのである(Vサイン)。しばらくはそのサイトからの流入でブログが賑わっておったのじゃが、やがてサイト側から慇懃無礼なメールが来たのである。むかつくので思い出したくもないんだが、要約すると「おまえは自分のブログを宣伝しているだろう。今すぐやめないと退会させるぞ」という主旨だった。

 なんでも、その小説サイトでは自分のブログへのリンクはおろか、ブログ名を出すことも宣伝行為に当たるから禁止なんだって。こんなの聞いたことないというか、普通の大手どころでは宣伝やリンクは活性化に繋がるとして大いに奨励しているもんだけどねー。サイトへのリンクはいいけどよそへのリンクはするなって、そんなジャイアンみたいな理屈が通用するのかね。つーか、リンクや宣伝を否定するのはネットそのものの否定だと思うんだが、おそらくそのサイトは頭でっかちのゆとりガキが運営しているのだろう。



 などといった愚痴は尽きないんだけど、小説ブログというのは活字オンリーの構成なんで、リンク先からの大量流入とかアクセストレードとかをあてにするのは、やはり無理があるのじゃー。即物的なエロではなくて、同好の士がなんとなくじわじわと集う感じなのでしょう、特に俺が書く小説は今やマイナーそのもののロリジャンルなわけだし。などと考えていたら、検索エンジンからのアクセスがじわりと増えてきて、三つくらいの複合キーワードなら1ページ目に載るくらいの評価になってきたんですよ。たとえロリコンであっても、地道にやってると報われるもんですねー。ロリコンも投げたらアカン。あと、調子ぶっこいてツイッターで拡散しようと画策したんだけど、これはダメでした。考えてみれば、だいたいが「JSを羞恥調教して云々」とかいったタイトルなんで、これはやはりNGですわな(笑)。

 そういうわけで、小説ブログは多少の勢いを見せてきまして、昨年の年末に小説執筆の裏話みたいなのを記事にしたら、これがちょっと受けたのです。エロ小説の書き方とか、官能小説ブログの作り方みたいな解説は、ネット上にもほとんどないので、物珍しさがあったのでしょうねー。それが自分でも書いていて楽しいし気分転換になったので、もっといろいろ書きたいと思ったんだが、大半は小説を読みに来ている読者なんでブログ上で延々やるのはマズい。いっそメルマガを出そうかとも思ったのですけど、たいていのメルマガはエロ禁止だし、メルマガやるとなると本名出さないといけないしねー。本名晒してロリコン小説書いてられるかってーの(笑)。

 つーことで、この場を利用して書きたいことをダラダラ書いていくことにしましたの。官能小説(エロ小説)の書き方講座って体裁ですけど、あくまでブログ上で読むことを前提とした小説の話、あと官能小説ブログ運営の話なんかをいろいろとやっていきます。ちなみに、僕はロリコンなんで今のところはロリ小説をメインにやってます。これは勘違いする人がときどきいるんだけど、ロリで法規制されてるのは動画と画像であって、架空の少女を描く漫画や小説はセーフだからね。と言いつつ、そのうちに漫画・小説にも悪法の手が伸びるようになるんだろうなー。まあそのときは熟女ものにシフトするからいいんだけどね。実際、僕のブログでも検索ワードとしては「女教師」の方が多くなっていて、ロリ自体はマイナージャンルになってきているのだ。ゆとりガキがロリコンブームを全然知らないってのが大きいよね。


 そういうわけで、次回から具体的なエロ小説の話をやっていきますんで、小説に興味のある人はぜひ読んでください。

 なお、僕がやっている小説ブログはこちらです→ アダルト官能小説 制服美少女快楽地獄



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2017/08/31(木)

 ロリコンの話をあまり具体的に書くと怒られてしまいそうだが、これは昨今の犯罪とは関係がない。三十年以上前に日本中でもてはやされたサブカルチャーとしてのロリコンブームの話なのである。そういう話すらダメだという向きもあるかも知れないが、歴史を直視しないロリコンに未来はないのだ(もともとないんだけどね)。

 てなわけで、どっちへ転んでも「俺たちに明日はない」という結論に落ち着くこの話題。まずロリコンブームというのは、おそらく83年くらいがピークであり、その翌年には週刊誌とか婦人団体なんかが騒ぎはじめていたと思う。僕の記憶では85年から消しが入りだして、はなはだしく興趣を削ぐことになった。それはやがてエアブラシ処理へと変わり、われわれは見たいもの(ってなによ)を見ることができなくなったのである。



 しかしブームのさなかには、別にエロという認識ではなかったはずで、少年ジャンプで江口寿史や北条司といった人気漫画化が「ロリコン」という言葉を使い出して、若者の間で流行ったのだと思う。当時の流行語で言えば「ほとんど病気」というやつである。僕自身のことを言うと、その頃は高校生くらいでロリものを追いかけて本屋で立ち読みしていた(高価であるし、年齢的にも堂々と購入するのは無理だったので)。女性の局部を合法的に見られるというメリットは確かにあったものの、やはりエロとはちょっと違うんだな。新しいポップカルチャーという感じの方が強かった。現在考えられているような、変態的エロという意味あいは薄かったと思う。

 エロに関していうならば、僕がエッチな気持ちになって勃起するようになったのが小5くらいなので、その時期に上級生のお姉さんだった12歳から14歳くらいの少女に対する純粋な(そうなのか)憧れが強いのである。僕は現在でも小5のつもりで生きているので、少女好きなのはロリコンではなくて、むしろ年上趣味と言うべきなのだ。←ちょっと何言ってるか分からないです

 それから中学時代には、時代的にも立場的にも、エロいものをほとんど見られないという環境にあった。まあブルマのお尻は学校で見放題だったが、ネットなどない時代だからズリネタの調達は困難をきわめていた。しかもヘアヌードなど絶対にあり得ないという世の中であって、女性の局部を見たいという願望というか妄想は、常に爆発寸前まで膨らんでいた。そこで、ロリもの(の立ち読み)ならば合法的に女のアソコを拝むことができる!という一種のオアシスにとびついていたわけである。やがて神保町界隈で輸入ものの雑誌に出会って衝撃を受けるわけだが、そちらは完全にエロであり貴重なズリネタだった(もはや詳しくは書けないが)。



 とここまで書いてきて、ゆとり世代の若い読者ちゃんは不思議に思ったかも知れない。中高生がそんなものを立ち読みできたのか?という当然の疑問が湧いてくるところだが、できたのである。前述のように、ロリコンブームはエロというよりはポップなサブカルチャーであって、本屋でも芸術写真やファッション雑誌と一緒に並んでいることが多かった。それから、ブーム末期になると売れることが分かっているので、たいていの大手書店では平積みの立ち読みコーナーを設けており、老若を問わない同好の士(俺以外はたいていジジイだったけど)が目を皿のようにしてページを繰っていたものだ。

 そこでふと気がついて呆然となったのだが、僕がその頃、合法のロリものを立ち読みしていた大手書店のほぼ全てが、わが街・渋谷から消滅してしまっているではないか。渋谷といえば大きな本屋が集結している街という印象だったのに、今では逆に本屋のない街になってしまったようだ。ロリコンブームの衰退、恐るべし。(関係ないって)

 一番よく行くのが東急文化会館の三省堂、そして東急プラザの紀伊国屋だった。地下の新玉川線乗り場から地下道を進んだところにある旭屋と合わせて、この大手御三家には本当にお世話になったものだ。それから、井の頭通り入口あたりの、西武百貨店前にあった太盛堂はビルがまるごと全部本屋という、渋谷名物みたいな大艦巨砲主義の書店だったねー。そうした大手書店が全部消えてなくなっているのだから、時の流れというものは残酷である。僕のロリ趣味の原点を探す旅みたいな企画をやろうと思ったのだが、このありさまでは無理と言わざるをえない。



 昭和の渋谷で思い出したのだが、力道山が建てたプロレスの聖地「リキ・スポーツパレス」の建物が、道玄坂にまだ残っていたのである。建物自体は90年代まであったんじゃないかな。89年、すなわち平成元年に起きた事件を契機にして、ロリコンやロリものが変態的・猟奇的なイメージになってしまい、妙に社会問題化して規制されたというのも、象徴的な感じがする。結局「昭和はよかった」という結論に達するわけだが、当時のブームを知らない人にいくら「エロとは違うのだ」と説明しても通じないのだから、これはどうしようもない。僕は往時を懐かしむ変態中年ということになる(違うと言っているのだが)。

 いつか悪法が改正されてブーム復活!といきたいところだが、これは絶対にあり得ない話だろう。せめて、渋谷が再び本屋の集結する街に戻るように願うのが精一杯かな。その時には、ロリものの平積み立ち読みコーナーをお願いします。だから、ないって言ってるんだよ(笑)。




ベテランのロリッ娘(なんだそれ)で頑張っている椎名みゆクン
地道な活動が実って売れっ子になってきましたね

椎名みゆ1

詳細ページはこちら→ 椎名みゆ 抜かずの14発中出し

タグ : ロリコン 昭和

2017/08/29(火)

 前回からドライと瞑想の話を書こうとしているのだが、つい脱線してしまって本題まで行き着けないのが、当ブログのあなどれないところである。まあ、話がどっちに転ぼうとマイナーなネタであることは確かなので、世の中には全く影響がない。

 先日は24時間テレビというのをやっていて、相も変わらず身○者がなんか努力している様子を映して「勇気をもらった」とか言っていた。身体に障害がある人はある意味、見ていて分かりやすいけれど、われわれのようなロリ○ンでアナニーマニアという、趣味がちょっとだけ変わっているという理由で変態扱いされている、罪もない(あるけど)人間にスポットを当てて募金したら面白いだろうなーと考えた。必死でお金と時間を費やしてドライオーガズムを追求する姿をドキュメンタリーでやって、人気アイドルに「アナニーから勇気をもらいました」とか言ってもらいたいものだ。



 そんなことはともかく、話は「瞑想」である。

 射精オナニーの場合、エロいものを見て興奮して勃起し、性器をシコッて射精するという普通のプロセスがある。ところが、ドライオーガズムに関しては、性的に興奮するのはよくないらしいぞ、というのが経験的に分かってきた。しかし結局はオナニーであって性的快感を得ようとするのが目的なんだから、興奮するなと言われると禅問答みたいになってしまう。ようするに、エロい気持ちで盛り上がるのはいいんだけど、それが一旦冷めて無の境地に達したとき、いい感じでドライに入れるということだ。

 ちょっと脱線するが、普通の射精オナニーでも、このごろはあまり興奮するとダメなのである。といっても年齢のせいか、海外動画サイトに慣れすぎたせいかよく分からないんだが、中高生の頃のようにメチャクチャに興奮するということはなくなった。それでもたまに意表をつかれたシチュエーションとか、人気女優が思わぬ過激プレイに走ったAVを見ると、思わずハアハアと射精衝動にとらわれてガキの頃のように猛然とオナニーしてしまうんだな。そういうときは、たいてい快感も飛び方もいまいちなのだ。昔と違って、瞬発的な性衝動に中年の肉体が追いついてこないのだろう。

 ということで、かなり悟りの境地に近づいてきた僕なので(どこがだ)、ましてやエロい動画を見てドライオーガズムなどは絶対に無理だなあ、という予想は簡単につくわけである。そこで瞑想オナニーに思い至ったわけだが、そのヒントになったのが某XTubeに出ていた外人のアネロス動画だった。おそらくヒリックスらしいアネロスを挿入して、かなり長い間じっと寝ているだけの地味な動画で、英語字幕でドライオーガズムのプロセスを解説している。他の動画と違ってバタバタ飛び跳ねているわけではなく、ただ寝ているだけだから映像的インパクトはあまりない。だが「Do Nothing」のまま数十分じっとしているというのは、僕の抱いているイメージにかなり近いものである。



 僕がドライオーガズムという言葉を知ったのは十数年前だが、それよりもさらに十数年前に、瞑想によるドライオーガズムに近いものを経験したことがある。これは、僕にとっては人生の上で大きな体験であったので、またぞろ脱線するかも知れないがここに書き記しておきたいと思った次第だ。

 その頃、僕はひどい自律神経失調症に悩まされていて、仕事も金もなくて、ほとんど身動きもできないでアパートの部屋で引っくり返っていた。その根本的な原因は女に騙されたことだった。つまりはこれ以上ないというくらいどん底で、もはやできることは自殺くらいしかないという底辺の状態だったのである。

 そんな時、知人から呼吸法を教えられた。寝転んだままの体勢で、ゆっくり腹式呼吸をやれというのだ。

 その呼吸法をやっていると、だんだんと全身の筋肉やら内臓の緊張がとれてきて、やがて起き上がれるようになったのである(といっても数年はかかったのだが)。そして、ときどき幽体離脱のような感覚に襲われ、何度か強い性的な快感を感じたのだった。これは今にして思えば、エナジーオーガズムに近いものだったのだろう。その快感はある一時期だけのものであり、のちに肉体が回復してからは再現することができなかった。おそらく、やけくそになって全身の力が抜けていたので、偶然うまい具合にエナジー呼吸ができたということかも知れない。



 あとから分かったのだが、その知人は安藤一男という人の道場に通っていて、そこでやっている呼吸法を僕に教えてくれたのだそうである。安藤一男という人は、ときどき「スーパージョッキー」に出演してたけし軍団を整体で痛めつけていた先生だから、見た人もいるかも知れない。僕も道場に誘われたが、そのときは怪しい宗教かなにかのように思われたので行かなかった(ちょうど時節柄、そういう時期だったのである)。

 のちに安藤一男の著書「無意識の魔力」を読んだら、かなり実践的な健康法を書いていて、この種の書物の中では相当に納得のいく内容だった。アマゾンのレビューで、学問的な無意識とは意味が違うと揚げ足を取って酷評しているやつがいるが、これは学術書ではなくて素人にも分かるように書いた健康法の本である。この段階(書かれたのは80年代)でドライオーガズム的な現象について言及しているので、改めて驚かされるのだ。

 そういうわけで瞑想とドライオーガズムの関連性というのは、数十年前から曖昧な形で僕の中にずっとあったわけである。そして、ネット時代になってはっきりとドライオーガズムという言葉を意識するようになり、エナジー呼吸の修行をやりはじめた。やがて、偶然にメチャクチャなドライオーガズムを経験することになり、僕はこの世界にどっぷりと足を踏み入れるのだった。その話はまた次回に書くことにしよう。



初心者が感覚を掴みやすいヒリックス
シンの魅力は内部を舐めるようなコーティングの感覚だ
アネロスHelix SYN
アネロスHelix SYN


タグ : エナジーオーガズム

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