ドライオーガズム

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/12/15(木)
 昨日、ドライオーガズム基礎講座を記事にしようと、お尻にいろんなものをとっかえ引っかえ突っ込んで「いやーん、壊れちゃう」などと遊んでいたら、突然PC(PC筋ではない)がお亡くなりになってしまった。お尻とパソコンが連動しているわけでもあるまいし、壊れちゃうのはアヌスだけで十分なのだが。

 てなわけで……もアナルプラグもないのだが、十数年前に自作したXPマシンを引っぱりだしてきて、日を改めて仕切りなおしと相成った。これもすべて、基本に立ち返れというドライの神様のお告げであろう。



 さて、私が最初に買ったのは薬局製のエネマグラEX2である。これはamazonで購入したのだが、いつまでも購入履歴に残っているのは恥ずかしいので何とかしてもらいたい。それはともかく、当時はアネロス(パインズ)製品は本家サイトで買うしかなくて、メジャーな通販サイトでは薬局製しか手に入らなかったのである。

 私は数年にわたって会陰部刺激やエナジー呼吸で遊んでいて、既に何度かドライオーガズムを経験しており、そろそろエネマグラを買ってもいいかなーと考えていたのである。なにがそろそろなんだかよく分からないが、やはりお尻に物を突っ込むというのは、一般人にとっては普通の行為とはいいがたい。今は変態の私も、その頃はまだ一般人のはしくれだったようである。

 買おうかなーと思っていた頃はまだドルフィン(アバットメントが針金のやつ)が主流だったのに、躊躇しているうちにEX、EX2の方が主流になってしまった。



 EX2は最初に買ったエネマグラであり、俺にとってはいわば初めての人(笑)。だから特別な愛着のある一品なのだが、これで快感を得るのはなかなか難しい。小さいだけにピンポイントでツボを押さえなくてはならないからで、ツボを外していては永久に開発が進まないという事態にもなりかねない。

 小さくて動きがいいので初心者向けという評判なのだが、それが逆に欠点にもなっている。

 私の感じでは、EXくらい小さくてもまだ引き込みすぎるきらいがあるようだ。特に初心者は力の加減ができないし、緊張もしているので肛門を閉めすぎてしまう。エネマグラはテコの原理でツボを押すところに特徴があるのに、引き込みすぎてテコの支点が支点の用をなしていない場合が多い。

 むしろ、力を抜いた状態でわずかにいきんだ位置にキープするのが、基本姿勢ではないかと思うのだ。このまま動かずに待っていると、自分の脈動によって自然にエネマグラがビクビクと動き出し、浅めのツボを刺激しはじめる。だが初心者段階ではそこまでがまんしきれず、つい反射作用で強く引き入れてしまうのだ。


 どうしてもがまんできない人は、ウ○コを出す要領で軽く押し出す動きに専念した方がいいようだ。このとき、軽く反動で引き戻されて、テコの作用で先端がツボに当たる。強さとしてはこれが限度であって、肛門と連動してチ○コが動くようでは、力の入れすぎという気がする。

 EX2の場合は、腸のおなか側の壁を先端でこするように刺激するのが、初期段階でのコツであろう。もっと感じるようになったら、ぐっと押し込むだけでカラ射精のような気持ちよさを断続的に得られるわけだが。


エネマグラEX2

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2016/10/11(火)

 極意というと大げさになってしまうのだが、つまりはコツを掴むということである。ドライオーガズムを得るための極意、それは自分にとってのコツを見つけることだろう。

 それはざっくりと言えばPC筋の締め方の感覚的なものであり、マニュアルには載っていないのでやはり自分で掴まなくてはならない。また、ここで難しいのは、私にとっての極意が、他のたくさんのお友達にとっても極意となりうるかどうか、それはやってみなければ分からない、という点なのだ。

 それでも総論的には、ひとつのことが言える。自分の感じるポイントを見つけることが大事であり、そのためにはくじけずに試行錯誤しなくてはいけない。



 私に関して言えば、どうも会陰部刺激がうまくいかなかった。何年やっても感じるようにならない。

 それであるとき、自分のやり方をとにかく客観的に検証してみようと思ったのである。それで分かったのは、筋肉を締めすぎ、緊張しすぎているということだった。そこで、その逆をやってみればいいのではないかと思い、筋肉を緩めることを意識するようにした。

 具体的に言うと、軽くいきんで肛門を開く感じにしたのである。しかし、あまり力を入れるとオシ○コが出てしまう。実際に布団の上で放○してしまったことも一度や二度ではない(笑)。

 とはいえ、ある種のドライと失禁とは似通ったところがあるように思う。

 特に子供の頃、親や教師に悪事がバレそうになり、もうダメだと思ったときに下半身の力が抜けて失禁しそうになる感覚があった。どうもこれがドライオーガズムと似ているような気がするのだ。だから、思わずオシ○コが漏れてしまうというのは、方向性としてはまちがっていないのではないか。(布団の上でやると大変だが)



 この軽く肛門を開いてキープする、ということが、私にとってのひとつのコツなのである。

 これを覚えてから会陰部刺激も、エネマグラ(アネロス)も快感が飛躍的にアップしていったような気がする。


 エネマグラについて言うならば、うまくポイントに当たるかどうかが問題なのである。よくマニュアルで推奨されているEX2は、ピンポイントで当てるのが意外と難しい。大きめのEXやヒリックスの方が、広い面積をカバーできて具合がよかったりする。

 また、初心者段階では緊張しすぎて奥に引き込みすぎている場合が多いと思う。たいていはポイントを通り過ぎて、深いところを突いてしまっているのだ。多くのマニュアルに肛門を締めましょうと書いてあるから無理もないんだが、最初の頃は反射作用で嫌でもきつく締めてしまうものだ。実際にはむしろ押し出そうとする感覚こそが重要なのである。


 もっとも、ここでも本当に押し出そうとするとエネマグラがズボッと抜けてしまうので、これは微妙な力加減としか言いようがないのだが……。肛門を開き気味にして力を抜きつつ、あるポイント(自分が一番感じるポイント)でエネマグラをキープする、という感じだろうか。押し出されるのか引き込まれるのか、自分でもはっきりしない状態で静止するように心がける。

 すると、腸内の脈動によってしだいにアネロスがビクビクと動きはじめる。ここまできて、ようやくスタートラインに立ったという感じがするわけだ。



 ところで、このごろはアマゾンにもアネロス製品が出ているようだ。

 以前は本家サイト以外では通販大魔王くらいしか扱っているところがなかったのだが、今年に入ってからアネロスを扱う通販サイトが多くなってきた。

 しかしアマゾンはやや割高な感じがする。値引率とポイントからいって、まだ大魔王が一歩リードではないだろうか。


 てなわけで大魔王の広告です(笑)

ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)
ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)


 初心者向けではないと言われているユーホー
 でも奥が感じる俺には神グッズのひとつである


タグ : エネマグラ

2016/09/15(木)

 初めて夢精したのは小○校5年か6年の時だったと思う。

 それより前から永井豪の漫画を見てチン○が大きくなるのを経験していて、エロいものに対する興味は増大の一途をたどっていた。少年ジャンプなんかを読むと、当時のことだからズバリなエロはあまり出てこないんだが、「事後」の絵がよく出ていて、女が「もうお嫁に行けないわ」などと泣いているシーンがあった。

 はっきりした意味はよく分からないのだが、いやらしいシーンだということは感じられた。子供ながら、女をいたぶって泣かすと面白いという真理を理解したのである(笑)。



 そして、高学年になった頃にエロい夢を見て夢精したわけである。

 最初はオシ○コが出ているのかと思ったのだが、それにしてはあまりにも気持ちよく、どうやら別の何物かであるらしいことを悟った。学習誌の記事を見て、夢精ということを初めて理解したような気がする。

 それから性器が目に見えて大きく育ってきて、皮がむけるのを経験した。これが中○校に入る少し前のことで、その時期にはかなりの頻度で夢精していた。中○生になってからは毎日オナニーするようになり、そのまま今日に至っているので(笑)、夢精ということはなくなったようである。



 何の話かというと、このごろ会陰部刺激とかエナジー呼吸をやったあとに眠ると、ちょっと夢精のような感じになるのだ。

 射精するわけではないんだが、かなり鮮明なエロい夢を見る。たいてい、女の先生にアヌスをペニバンで責められている夢であり、肛門の筋肉が激しく収縮しているところでパッと目が覚めるのだ。

 すると、前立腺の付近がドクンドクンと激しく脈打っていて、次の瞬間、すさまじいとしか言いようのないドライオーガズムに突入してしまう。



 これは、眠りながら起きているという絶妙なリラックス状態がもたらす現象かも知れない。

 私としては、目が覚めた瞬間に「ちょ、待てよ!」という気持ちなのである。このドライオーガズムの快感というか、容赦のなさが半端ではなくて、身動きできないどころか息をすることもできないのだ。

 快感もある点を過ぎれば苦痛なのである。肛門に発生した光のかたまりみたいなものが、背中を通って脳天に抜けていくんだが、それが休む暇もなく次から次に繰り返され、「まずい、このままだと死んでしまう!」という恐怖すら覚えてしまうほどなのだ。



 私としては、アネロスよりもエナジー呼吸よりも、この夢精ならぬ夢ドライが一番強烈なのである。快感の総和としては、射精の数十倍はすさまじいものだろう。

 ひょっとして、女性はいつもこのくらいの快感を普通に得ているのだろうか。と考えると、なにやら空恐ろしくなってくる今日このごろだ。



 羽月希に橘ひなた、ほか超売れっ子アイドル競演のブルマもの!




タグ : ドライオーガズム

2016/08/26(金)

 あまりの暑さのせいでお尻に何かを突っ込む気にはなれず、夜はぐったりと寝落ちしてしまう。ときどき思い出したように射精オナニーしてみるんだが、どうも感覚が鈍っているのか気持ちよくなくてね。

 まったく、体力の限界!というか生前退位(?)というか、オナニーする気が減退してしまって、困ったものである。

 とはいってもエロい気持ちが衰えたわけでは全くないんだよねー。今日も朝起きると「なんじゃこりゃー」というくらい勃起しており、早朝オナニーを試みようかと思ったんだが、私は朝に抜いても全然感じないタイプなのだー。他の人はどうなのか知りませんが。



 ところで、このごろアマゾンでいろいろくだらんものを買ってしまう。

 PSやPS2のゲームなんか、送料だけで買えちゃうので、以前に売ってしまったものを次から次に買い戻してしまうのだ。さらには懐かしいエロ本を見かけると、「おまえ、こんなところにいたのか」とばかりにクリックしてしまう。もちろん値段は1円で、かかる費用は送料だけである。

 なんか、昔捨てたものを金を払ってゴミ捨て場から拾ってきているみたいで(実際そのとおりなんだが)、いまいち釈然としないものがあるのだが……。



 先日は、おなじみの名著「エネマグラ教典」が400円になっていたので、久しぶりに買い戻した。定価で1800円くらいで買ったのを、一読したあと「もういいや」と1200円で売り、今回はアマゾンの商品券でタダで手に入れたわけで、これは結果的に得しているのか損しているのか?

 なにはともあれ、お尻関係の書物の中では読むに堪えうる数少ない一冊だ。

 しかし、この本も発行されてから十年以上経つんだよね。中で紹介されているエネマグラ(まだ日本ではアネロスと呼称してなかったのだ)は、アパットメントが針金という往年のモデルばかりで、EXとEX2が最新作という時代。俺が突っ込みだした頃には、もう針金のやつは姿を消しており、EX、EX2、ドルフィンというラインナップだった。薬局製の話でアレですが。



 私が最初に突っ込んだのは、薬局製のEX2である。

 お尻グッズは購入するまでのハードルもかなり高いが、やはり初めて挿入する際に精神的な壁があるんだな。私はそれまでエナジー呼吸や会陰部オナニーで何度かドライオーガズムを経験していたのだが、それでも肛門に異物を入れるのは相当な抵抗があった。

 それよりも十年以上前から、肛門周辺にグッズをあてがってオナニーし、射精する際にアヌスが異物にぶつかって反射作用で激しく収縮するのを楽しんでいた。そういう変態的な(?)趣味を持つ俺でも抵抗があったのだから、普通の人はお尻に何かを入れようなどとは絶対に考えないのだろう。

 それだけに、初めて挿入に成功(笑)したときの新鮮な気持ちが、今も強烈に印象に残っている。



 「エネマグラ教典」では、「ノコギリの歯のように絶頂の波が繰り返し訪れる」という表現がうまいなーと思った。まさに、それがドライオーガズムの波である。初心者がよく質問する「これってドライ?」などというのは、言うまでもなくドライではないのだ。ドライに達したならば、「もう堪忍してください」と往年のエロ小説みたいなセリフをマジで口走ってしまう。

 あと、読みどころとしてはパインズ(現在はアネロス・ジャパン)代表のインタビュー。これは企画としては非常によかったね。アネロスは世界的に人気があるとはいっても、あくまでアングラであまりに情報量の少ないこの世界。もっと突っ込んでいろんなことを聞いてほしかったという気がする。



 今や超売れっ子・羽月希クンが3P二穴セックスに挑戦した衝撃作
 正直、俺もこれには目が点になりました…
 アイドル系の人がアナルセックスなんて珍しい時代だったからね




タグ : エネマグラ

2016/07/20(水)

 数あるドライのメソッドの中でも、私は会陰部刺激が一番苦手であった。

 今から十年近く前にドライに興味を持ち出した頃、かなり早い段階で会陰部刺激によって絶頂に達することができた。だからわりと簡単にドライに到達できるものと思っていたのだが、はっきり言ってそれ以降は鳴かず飛ばず。俺は会陰部オナニーの才能(?)はないのだと諦めの境地に入っていたのである。

 ドライ修行をはじめて数年の間は、エナジー呼吸によって絶頂に達することが多かった。というか、打率はそれほどよくなかったのだが、偶然ドライに達するという経験を重ねるうちに次第に前立腺感覚を覚え、やがてアネロス中心に移行していったという感じだ。


 で、会陰部刺激はしばらく封印していたのだが、ここ数年また習慣的にやりはじめている。PC作業をやりつつゆっくり押し込んでいるという感じ。

 まあなんでも継続してみるもので、会陰部がメチャクチャに感じるようになってきたのである。

 ひとつには前立腺感覚に目覚めたということで、もはや何をやっても感じるということなのだろうが……。

 初期段階からわりとすんなりドライを達成できた私でも、会陰部に関しては合計で4年くらいかかってようやく感じるようになっている。数回のトライでだめだったからといって、諦めるのは早計ということだ。



 私の場合、転機となったのはローターであった。

 アダルトグッズのサイトでアネロスを買ったときに、ついでにローターとかアナルスティックとか、どうでもいいものをいろいろ買ったのである。だいたいが買ったことさえ忘れて積みゲーならぬ積みグッズになってしまうんだが、ある日ふとローターで会陰部を刺激してみた。

 一般に、会陰部オナニーはゆっくり押し込むのが基本とされていて、振動は前立腺と相性が悪いというのが定評になっている。実際そうなのだろうけど、私はPCの前に長時間あぐらをかいて座っているせいか、股間の筋肉が全体的に硬くなっているのだ。それをマッサージでほぐす意味で、会陰部をやや強めにローター刺激してみたのである。

 それもエロ動画を見ながら、適当に勃起しつつやったのがハマったようで、我慢汁がこれまで経験のないくらい大量に噴出した。そして会陰部周辺の筋肉が完全にほぐれ、指を押し込むとググッと吸い込まれるようになったのだった。



 このときから急速に会陰部の感度が上がって、ドライにいけないまでも、普通の射精感よりかなり強い快感を常時感じるようになったのである。

 もちろん、ドライオーガズムのメチャクチャな快感には遠くおよばないのだが、それでも数分続くとなると、これは快感の合計値としては強すぎる。やめる頃あいがわからないので、気がつくとかなり疲労困憊していたりする。

 したがって、会陰部刺激で適当に楽しんだら、さっさと普通の射精オナニーに切り替えた方がいいようだ。

 目安としては大量に我慢汁が噴き出したら、もはや切り上げどきということ。そのタイミングで普通オナニーすると、射精感と会陰部の気持ちよさの合わせ技で気絶しそうになる。

 ただ、ローターの振動は長時間やってると、会陰部の感覚が麻痺してしまうから逆効果。導入段階だけにとどめるのがコツだろう。



表面がコーティングされて質感が一変
初心者が一番イキやすいのはこれじゃないかな
アネロスHelix SYN
アネロスHelix SYN

タグ : ドライオーガズム アダルトグッズ

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