ドライオーガズム

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2017/08/29(火)

 前回からドライと瞑想の話を書こうとしているのだが、つい脱線してしまって本題まで行き着けないのが、当ブログのあなどれないところである。まあ、話がどっちに転ぼうとマイナーなネタであることは確かなので、世の中には全く影響がない。

 先日は24時間テレビというのをやっていて、相も変わらず身○者がなんか努力している様子を映して「勇気をもらった」とか言っていた。身体に障害がある人はある意味、見ていて分かりやすいけれど、われわれのようなロリ○ンでアナニーマニアという、趣味がちょっとだけ変わっているという理由で変態扱いされている、罪もない(あるけど)人間にスポットを当てて募金したら面白いだろうなーと考えた。必死でお金と時間を費やしてドライオーガズムを追求する姿をドキュメンタリーでやって、人気アイドルに「アナニーから勇気をもらいました」とか言ってもらいたいものだ。



 そんなことはともかく、話は「瞑想」である。

 射精オナニーの場合、エロいものを見て興奮して勃起し、性器をシコッて射精するという普通のプロセスがある。ところが、ドライオーガズムに関しては、性的に興奮するのはよくないらしいぞ、というのが経験的に分かってきた。しかし結局はオナニーであって性的快感を得ようとするのが目的なんだから、興奮するなと言われると禅問答みたいになってしまう。ようするに、エロい気持ちで盛り上がるのはいいんだけど、それが一旦冷めて無の境地に達したとき、いい感じでドライに入れるということだ。

 ちょっと脱線するが、普通の射精オナニーでも、このごろはあまり興奮するとダメなのである。といっても年齢のせいか、海外動画サイトに慣れすぎたせいかよく分からないんだが、中高生の頃のようにメチャクチャに興奮するということはなくなった。それでもたまに意表をつかれたシチュエーションとか、人気女優が思わぬ過激プレイに走ったAVを見ると、思わずハアハアと射精衝動にとらわれてガキの頃のように猛然とオナニーしてしまうんだな。そういうときは、たいてい快感も飛び方もいまいちなのだ。昔と違って、瞬発的な性衝動に中年の肉体が追いついてこないのだろう。

 ということで、かなり悟りの境地に近づいてきた僕なので(どこがだ)、ましてやエロい動画を見てドライオーガズムなどは絶対に無理だなあ、という予想は簡単につくわけである。そこで瞑想オナニーに思い至ったわけだが、そのヒントになったのが某XTubeに出ていた外人のアネロス動画だった。おそらくヒリックスらしいアネロスを挿入して、かなり長い間じっと寝ているだけの地味な動画で、英語字幕でドライオーガズムのプロセスを解説している。他の動画と違ってバタバタ飛び跳ねているわけではなく、ただ寝ているだけだから映像的インパクトはあまりない。だが「Do Nothing」のまま数十分じっとしているというのは、僕の抱いているイメージにかなり近いものである。



 僕がドライオーガズムという言葉を知ったのは十数年前だが、それよりもさらに十数年前に、瞑想によるドライオーガズムに近いものを経験したことがある。これは、僕にとっては人生の上で大きな体験であったので、またぞろ脱線するかも知れないがここに書き記しておきたいと思った次第だ。

 その頃、僕はひどい自律神経失調症に悩まされていて、仕事も金もなくて、ほとんど身動きもできないでアパートの部屋で引っくり返っていた。その根本的な原因は女に騙されたことだった。つまりはこれ以上ないというくらいどん底で、もはやできることは自殺くらいしかないという底辺の状態だったのである。

 そんな時、知人から呼吸法を教えられた。寝転んだままの体勢で、ゆっくり腹式呼吸をやれというのだ。

 その呼吸法をやっていると、だんだんと全身の筋肉やら内臓の緊張がとれてきて、やがて起き上がれるようになったのである(といっても数年はかかったのだが)。そして、ときどき幽体離脱のような感覚に襲われ、何度か強い性的な快感を感じたのだった。これは今にして思えば、エナジーオーガズムに近いものだったのだろう。その快感はある一時期だけのものであり、のちに肉体が回復してからは再現することができなかった。おそらく、やけくそになって全身の力が抜けていたので、偶然うまい具合にエナジー呼吸ができたということかも知れない。



 あとから分かったのだが、その知人は安藤一男という人の道場に通っていて、そこでやっている呼吸法を僕に教えてくれたのだそうである。安藤一男という人は、ときどき「スーパージョッキー」に出演してたけし軍団を整体で痛めつけていた先生だから、見た人もいるかも知れない。僕も道場に誘われたが、そのときは怪しい宗教かなにかのように思われたので行かなかった(ちょうど時節柄、そういう時期だったのである)。

 のちに安藤一男の著書「無意識の魔力」を読んだら、かなり実践的な健康法を書いていて、この種の書物の中では相当に納得のいく内容だった。アマゾンのレビューで、学問的な無意識とは意味が違うと揚げ足を取って酷評しているやつがいるが、これは学術書ではなくて素人にも分かるように書いた健康法の本である。この段階(書かれたのは80年代)でドライオーガズム的な現象について言及しているので、改めて驚かされるのだ。

 そういうわけで瞑想とドライオーガズムの関連性というのは、数十年前から曖昧な形で僕の中にずっとあったわけである。そして、ネット時代になってはっきりとドライオーガズムという言葉を意識するようになり、エナジー呼吸の修行をやりはじめた。やがて、偶然にメチャクチャなドライオーガズムを経験することになり、僕はこの世界にどっぷりと足を踏み入れるのだった。その話はまた次回に書くことにしよう。



初心者が感覚を掴みやすいヒリックス
シンの魅力は内部を舐めるようなコーティングの感覚だ
アネロスHelix SYN
アネロスHelix SYN


タグ : エナジーオーガズム

2017/08/24(木)

 みなさんこんにちは、ぼくドライもんです。(声・大山のぶ代)

 などと言うとる場合ではなくて、今年に入ってからのカリビアン○ムのゴタゴタ、そして有名AV女優のタイーホとかいろいろあったので、長年やっていた海外動画サイトの紹介にも完全にケチがついてしまった。時節柄、もはやモロだし動画はダメそうなので、このブログも放置しちゃおうかと思ったのだな。

 実際、しばらく放置していたのだが、真面目に(?)記事を書いていた頃よりも、むしろ放置してからの方が閲覧者が集まるという珍事が起きた。ひとつにはドライオーガズム関係の記事を検索する人が多いからであり、ドライに関する情報を得たいんだがネット上にまともな記事がほとんどない、という状況のなせる技である。まあ正直なところ、ドライ関連のブログは多々あれど、多くは通り一遍の内容のアフィリエイトサイトであって、まだアネロス本家サイトの掲示板の方がためになったりする。そればかりか、ドライオーガズムの詐欺教材を売っているところがいまだ跳梁していたりする始末。(同業者の商売に文句つけるのもアレなんだが)



 つーことで、僕はドライオーガズム関係はあまり書いてないにもかかわらず、数少ない記事への検索からのアクセスがコンスタントにあるのだ。これはちょっと異常なほどの数なのである。

 あともう一つは、当サイトの本来のテーマだった(そうなのか?)伊藤青葉関連の記事である。

 というか、以前にやっていた海外動画サイトレビューのブログで、伊藤青葉がある時期から激ヤセした話を書いたら、大変な反響があったわけだな。そして「伊藤青葉 激ヤセ」のキーワードで検索すると、僕が書いた記事が1ページ目にズラッと並ぶという恐ろしい事態が起きてしまった。僕は何年かの間、「伊藤青葉 激ヤセ」のキーワードだけで食っていたのである。青葉は食ってないというのに(笑)。

 そのサイトはやめちゃったので、もはや伊藤青葉でアフィリエイト収入を稼ぐということもなくなり、それから数年。ふと何気なく「伊藤青葉 激ヤセ」で検索してみると、なんとやっぱり俺が書いた記事が1ページ目に並んでいるではないか。なんだこりゃ、とわが目を疑ったのだけど、よく考えると新たにはじめたこのサイトでも、やっぱり伊藤青葉が激ヤセしちゃった話を記事にしていたのだね。あまりにニッチな話題なのでまたしても僕の記事がトップに出ちゃって、放置してからもやはり「伊藤青葉 激ヤセ」だけでそこそこのアフィリエイト収入になっていたのだから、世の中わからない。



 ドライオーガズムと伊藤青葉は何の関係もないように思われるが、代表作「蒼い狂気」でおっさんに肛門を責められて達するシーンがクライマックスであるし、おまけインタビューでもアナルオナニーで失禁しながら、肛門の快感の凄さを語っているわけで、お尻で感じるという意味では大いに関連があるのだ、とこじつけておこう。

 伊藤青葉の「蒼い狂気」はかつての僕のズリネタNO.1であった。そのあと朝倉ことみ、愛内希、前田陽菜といった美少女タイプの女優が無茶苦茶をやるという作品に魅了されていったのである。2008、9年あたりを境にしてAV女優のレベルが異常に上がり、内容も過激さをきわめるようになっていったように思うのだ。そういうものを月に百本以上鑑賞してレビューを書いていたので、エネマグラを挿入してドライを追求しようとしても、快感とともについ射精衝動にとらわれてしまうのが、長年の悩みだった。

 僕の中では、エネマグラやアネロスを挿入したまま、チ○コを刺激して射精するのは「あり」なのだ。特に、先の部分だけを肛門の入口に引っかける感じで射精すると、アヌスの伸縮がいつまでも続いて擬似的にドライに近い感覚が得られ、射精の快感と相まって死にそうになる。これは射精オナニーとしては最高に近い気持ちよさだろう。

 しかしそれはあくまで射精オナニーの快感であって、ドライを追求する観点からは邪道なのである。



 幸いというか何というか、今回の騒動で海外動画サイトから離れることになり、従来のような過激すぎるAV(しかも無臭性)を見る習慣がなくなった。人間というのは不思議なもので、見ないのが普通になってしまうと、それでも十分にオナニーできちゃうのだな。まあ、それは俺だけかも知れないが。そこで、アネロスを挿入しても以前のような強烈な射精衝動を感じることがなくなり、かなり平静に肛門感覚に集中できるようになってきたのである。

 なんか前置きが長すぎて瞑想の話までいかなかったが、その辺はまた次回(笑)。



プロガスムはホント人気ありますね
圧倒的な圧迫感がいいのでしょうか
ANEROS-PROGASM(アネロス プロガスム)
ANEROS-PROGASM(アネロス プロガスム)


タグ : ドライオーガズム 伊藤青葉

2016/12/15(木)
 昨日、ドライオーガズム基礎講座を記事にしようと、お尻にいろんなものをとっかえ引っかえ突っ込んで「いやーん、壊れちゃう」などと遊んでいたら、突然PC(PC筋ではない)がお亡くなりになってしまった。お尻とパソコンが連動しているわけでもあるまいし、壊れちゃうのはアヌスだけで十分なのだが。

 てなわけで……もアナルプラグもないのだが、十数年前に自作したXPマシンを引っぱりだしてきて、日を改めて仕切りなおしと相成った。これもすべて、基本に立ち返れというドライの神様のお告げであろう。



 さて、私が最初に買ったのは薬局製のエネマグラEX2である。これはamazonで購入したのだが、いつまでも購入履歴に残っているのは恥ずかしいので何とかしてもらいたい。それはともかく、当時はアネロス(パインズ)製品は本家サイトで買うしかなくて、メジャーな通販サイトでは薬局製しか手に入らなかったのである。

 私は数年にわたって会陰部刺激やエナジー呼吸で遊んでいて、既に何度かドライオーガズムを経験しており、そろそろエネマグラを買ってもいいかなーと考えていたのである。なにがそろそろなんだかよく分からないが、やはりお尻に物を突っ込むというのは、一般人にとっては普通の行為とはいいがたい。今は変態の私も、その頃はまだ一般人のはしくれだったようである。

 買おうかなーと思っていた頃はまだドルフィン(アバットメントが針金のやつ)が主流だったのに、躊躇しているうちにEX、EX2の方が主流になってしまった。



 EX2は最初に買ったエネマグラであり、俺にとってはいわば初めての人(笑)。だから特別な愛着のある一品なのだが、これで快感を得るのはなかなか難しい。小さいだけにピンポイントでツボを押さえなくてはならないからで、ツボを外していては永久に開発が進まないという事態にもなりかねない。

 小さくて動きがいいので初心者向けという評判なのだが、それが逆に欠点にもなっている。

 私の感じでは、EXくらい小さくてもまだ引き込みすぎるきらいがあるようだ。特に初心者は力の加減ができないし、緊張もしているので肛門を閉めすぎてしまう。エネマグラはテコの原理でツボを押すところに特徴があるのに、引き込みすぎてテコの支点が支点の用をなしていない場合が多い。

 むしろ、力を抜いた状態でわずかにいきんだ位置にキープするのが、基本姿勢ではないかと思うのだ。このまま動かずに待っていると、自分の脈動によって自然にエネマグラがビクビクと動き出し、浅めのツボを刺激しはじめる。だが初心者段階ではそこまでがまんしきれず、つい反射作用で強く引き入れてしまうのだ。


 どうしてもがまんできない人は、ウ○コを出す要領で軽く押し出す動きに専念した方がいいようだ。このとき、軽く反動で引き戻されて、テコの作用で先端がツボに当たる。強さとしてはこれが限度であって、肛門と連動してチ○コが動くようでは、力の入れすぎという気がする。

 EX2の場合は、腸のおなか側の壁を先端でこするように刺激するのが、初期段階でのコツであろう。もっと感じるようになったら、ぐっと押し込むだけでカラ射精のような気持ちよさを断続的に得られるわけだが。


エネマグラEX2

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2016/10/11(火)

 極意というと大げさになってしまうのだが、つまりはコツを掴むということである。ドライオーガズムを得るための極意、それは自分にとってのコツを見つけることだろう。

 それはざっくりと言えばPC筋の締め方の感覚的なものであり、マニュアルには載っていないのでやはり自分で掴まなくてはならない。また、ここで難しいのは、私にとっての極意が、他のたくさんのお友達にとっても極意となりうるかどうか、それはやってみなければ分からない、という点なのだ。

 それでも総論的には、ひとつのことが言える。自分の感じるポイントを見つけることが大事であり、そのためにはくじけずに試行錯誤しなくてはいけない。



 私に関して言えば、どうも会陰部刺激がうまくいかなかった。何年やっても感じるようにならない。

 それであるとき、自分のやり方をとにかく客観的に検証してみようと思ったのである。それで分かったのは、筋肉を締めすぎ、緊張しすぎているということだった。そこで、その逆をやってみればいいのではないかと思い、筋肉を緩めることを意識するようにした。

 具体的に言うと、軽くいきんで肛門を開く感じにしたのである。しかし、あまり力を入れるとオシ○コが出てしまう。実際に布団の上で放○してしまったことも一度や二度ではない(笑)。

 とはいえ、ある種のドライと失禁とは似通ったところがあるように思う。

 特に子供の頃、親や教師に悪事がバレそうになり、もうダメだと思ったときに下半身の力が抜けて失禁しそうになる感覚があった。どうもこれがドライオーガズムと似ているような気がするのだ。だから、思わずオシ○コが漏れてしまうというのは、方向性としてはまちがっていないのではないか。(布団の上でやると大変だが)



 この軽く肛門を開いてキープする、ということが、私にとってのひとつのコツなのである。

 これを覚えてから会陰部刺激も、エネマグラ(アネロス)も快感が飛躍的にアップしていったような気がする。


 エネマグラについて言うならば、うまくポイントに当たるかどうかが問題なのである。よくマニュアルで推奨されているEX2は、ピンポイントで当てるのが意外と難しい。大きめのEXやヒリックスの方が、広い面積をカバーできて具合がよかったりする。

 また、初心者段階では緊張しすぎて奥に引き込みすぎている場合が多いと思う。たいていはポイントを通り過ぎて、深いところを突いてしまっているのだ。多くのマニュアルに肛門を締めましょうと書いてあるから無理もないんだが、最初の頃は反射作用で嫌でもきつく締めてしまうものだ。実際にはむしろ押し出そうとする感覚こそが重要なのである。


 もっとも、ここでも本当に押し出そうとするとエネマグラがズボッと抜けてしまうので、これは微妙な力加減としか言いようがないのだが……。肛門を開き気味にして力を抜きつつ、あるポイント(自分が一番感じるポイント)でエネマグラをキープする、という感じだろうか。押し出されるのか引き込まれるのか、自分でもはっきりしない状態で静止するように心がける。

 すると、腸内の脈動によってしだいにアネロスがビクビクと動きはじめる。ここまできて、ようやくスタートラインに立ったという感じがするわけだ。



 ところで、このごろはアマゾンにもアネロス製品が出ているようだ。

 以前は本家サイト以外では通販大魔王くらいしか扱っているところがなかったのだが、今年に入ってからアネロスを扱う通販サイトが多くなってきた。

 しかしアマゾンはやや割高な感じがする。値引率とポイントからいって、まだ大魔王が一歩リードではないだろうか。


 てなわけで大魔王の広告です(笑)

ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)
ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)


 初心者向けではないと言われているユーホー
 でも奥が感じる俺には神グッズのひとつである


タグ : エネマグラ

2016/09/15(木)

 初めて夢精したのは小○校5年か6年の時だったと思う。

 それより前から永井豪の漫画を見てチン○が大きくなるのを経験していて、エロいものに対する興味は増大の一途をたどっていた。少年ジャンプなんかを読むと、当時のことだからズバリなエロはあまり出てこないんだが、「事後」の絵がよく出ていて、女が「もうお嫁に行けないわ」などと泣いているシーンがあった。

 はっきりした意味はよく分からないのだが、いやらしいシーンだということは感じられた。子供ながら、女をいたぶって泣かすと面白いという真理を理解したのである(笑)。



 そして、高学年になった頃にエロい夢を見て夢精したわけである。

 最初はオシ○コが出ているのかと思ったのだが、それにしてはあまりにも気持ちよく、どうやら別の何物かであるらしいことを悟った。学習誌の記事を見て、夢精ということを初めて理解したような気がする。

 それから性器が目に見えて大きく育ってきて、皮がむけるのを経験した。これが中○校に入る少し前のことで、その時期にはかなりの頻度で夢精していた。中○生になってからは毎日オナニーするようになり、そのまま今日に至っているので(笑)、夢精ということはなくなったようである。



 何の話かというと、このごろ会陰部刺激とかエナジー呼吸をやったあとに眠ると、ちょっと夢精のような感じになるのだ。

 射精するわけではないんだが、かなり鮮明なエロい夢を見る。たいてい、女の先生にアヌスをペニバンで責められている夢であり、肛門の筋肉が激しく収縮しているところでパッと目が覚めるのだ。

 すると、前立腺の付近がドクンドクンと激しく脈打っていて、次の瞬間、すさまじいとしか言いようのないドライオーガズムに突入してしまう。



 これは、眠りながら起きているという絶妙なリラックス状態がもたらす現象かも知れない。

 私としては、目が覚めた瞬間に「ちょ、待てよ!」という気持ちなのである。このドライオーガズムの快感というか、容赦のなさが半端ではなくて、身動きできないどころか息をすることもできないのだ。

 快感もある点を過ぎれば苦痛なのである。肛門に発生した光のかたまりみたいなものが、背中を通って脳天に抜けていくんだが、それが休む暇もなく次から次に繰り返され、「まずい、このままだと死んでしまう!」という恐怖すら覚えてしまうほどなのだ。



 私としては、アネロスよりもエナジー呼吸よりも、この夢精ならぬ夢ドライが一番強烈なのである。快感の総和としては、射精の数十倍はすさまじいものだろう。

 ひょっとして、女性はいつもこのくらいの快感を普通に得ているのだろうか。と考えると、なにやら空恐ろしくなってくる今日このごろだ。



 羽月希に橘ひなた、ほか超売れっ子アイドル競演のブルマもの!




タグ : ドライオーガズム

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