フェチ

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/05/09(月)

 私はこう見えても(どう見えるんだ)生来のフェミニストであって、女性の人権を最大限に尊重したセックスというものを心がけていることは言うまでもない。

 女性の最も顕著な特徴は、生まれつきドMであるという点でありまして、つまりは女を縛ってバックからハメ撮り!その映像をオカズに言葉責め!というあたりが好まれるプレイだろう。それで女性がヒイヒイ泣いて悦んでくれれば、私もフェミニスト冥利に尽きるというものだ。

 男として特にやりたいプレイは、セーラー服少女を陵辱というシチュエーションである。まあこれはエロの定番だな。セーラー服とはタブーの象徴であり、やってはいけないことをやるところに気持ちよさが生じるわけです。これを実際にやるとタイーホされるので、嫁に頼み込んで着てもらうとか、あとは漫画やAVで楽しむということになるのだが……。




 安達祐実がやっていた「家なき子」というのは、陵辱もののひとつの典型的なパターンだろう。身なし子がよその家にもらわれていって、さまざまな虐待を受ける。そこにエッチをぶち込めば、陵辱ものAVの名作が生まれるわけだ。

 てなわけで(前振りが長いんだよ)、みんな大好き伊藤青葉の「家なき娘」

 私はドラマ仕立てのAVではこれが最高傑作だと思っている。少なくとも炉裏ジャンルでは永遠の名作と言っていいだろう。伊藤青葉がガリガリだとか、痛々しくて見てられないとか、全く勃起できないとか、さまざまな心ない(?)意見はあるだろうが、この「家なき娘」を一周まわって楽しむことが、われら伊藤青葉ファンの義務。なんで一周まわるのかよくわかりませんが。



「家なき娘」はご紹介できなくて残念!




 この「家なき娘」の伊藤青葉クン、激ヤセしてガリガリになっちゃいましたけど、丸ポチャだったお顔も無駄肉が取れて別人28号。なんか深田○子みたいなツンとおすまし美人タイプになっている。ふっくら時代には明るい笑顔でおませなキャラだったのが、一転して薄幸の美少女になっているのが笑える……というか笑えない。

 そんな青葉が古風なセーラー服で登場。両親をなくして身なし子になっちゃったかわいそうな青葉タンは、親切そうな家族にもらわれていったのでーす。もう20歳をだいぶ過ぎてるんだから、よそにもらわれることもないんだが、それを言ってはAVが成立しない。

 やがて、そのもらわれた先の一家というのが、とんでもない外道の変態ぞろいということが明らかになる。まるで俺みたいな連中だな。そして伊藤青葉はグチャグチャに陵辱されて、泣きわめいて逝きまくるんだが……。




 はっきり言って、エロ本番シーンは「閲覧注意」というレベルである。伊藤青葉ファンの俺もさすがに正視できず、序盤のセーラー服シーンの雰囲気だけでオナニーしているという始末。

 シチュエーションは最高だし、青葉の美少女ぶりもすばらしいんだが、脱ぐと見ていられない。というのは多くの人の共通した感想であろう。

 なんとかして、このすばらしい設定を平和利用(笑)できないものか……とお嘆きの貴兄に贈る、わけでもないんだが、ある程度の好評に気をよくしたのか続編の「家なき娘2」が登場してしまったのである。さすがに伊藤青葉はもう出てこなくて、同じ筋立てで主演女優を替えての再登場と相成った。

 そのヒロインに抜擢(なのか?)されたのが、上原愛であった。

 先ごろ引退を表明した人気女優の上原亜衣ではなくて、まったく別人28号(こればっかりだな)の上原愛。この人は、丸顔炉裏ぽっちゃりなところが私のツボで、かなり好きだったんだが、この名前のせいで損しちゃったなー。のちに月野みちるの名前でいくつかの作品を出している。他社ではわりと出てたかな。



 この「家なき娘」シリーズ、セーラー服で薄幸という、いわば特殊技能が要求されるので、これからのリメイクは難しいかも知れない。いってみれば山口百恵の「赤いシリーズ」的な昭和の泥臭さが出せないと意味ないからね。昨今のチャラい女ではその味が出ないわけで、そう考えると激ヤセ青葉と上原愛はよく健闘したのだ。

 改めて2作見直すのもいいかも。と言いつつ、青葉で抜くのはやはり辛いんだが……。



脱げば結構固太りで好きだった上原愛(月野みちる)



タグ : ロリ系 伊藤青葉

2016/04/18(月)

 今月に入ってから、このブログの姉妹サイトというべきものを開設した。

 いわゆる官能小説ブログである。まだ数記事しかアップしてなくてショボいんだが、小説ブログというのはテキスト系エロサイトの最も先鋭的な形だろう。当ブログも体裁としては完全にテキスト系である。しかしAV紹介という側面があるので、まだ動画系にちょっとだけ重心がかかっているのだ(他の動画系サイトからは相手にされないが)。

 しかしエロ小説となると、動画や画像はまったく意識しなくていい。モバイル、それもガラケーから見に来る読者が多いようで、本当に文字を読むことに特化しているのが気持ちいいのだ。

 俺がはじめた小説ブログ→ アダルト官能小説 制服美少女快楽地獄



 エロ小説ブログというのは、書いていて難しいところがある。なにしろ1記事は2500字くらいが限度(それでもかなり長い)なので、余計な描写などしていられないのだ。風景描写はすべてカット、人物紹介も最低限にとどめないと、スペースの中に全然おさまらない。ラストにクライマックス(射精とか絶頂)を持ってこないといけないので、おのずと起承転結をきっちりつけることになる。まあこれは私の好みであって、ブログだからどんなふうに書こうと自由なんだが……。

 ただ「やる」だけだとどの記事も同じになっちゃうんで、結局のところ設定が一番大事ってことになるんだな。

 しかし、私は根が真面目な人間なので、なかなかエロい設定というものを思いつかない。まず最初に頭に浮かぶのは、ギャップということですね。AVを見ても勘違いしている作り手が多いと思うのだが、いかにも淫乱な悩殺お姉さんタイプが出てきてエッチなことをしても、これは当たり前の展開だから興奮しないのだ。清楚で清純な女性(制服少女、女の先生、貞淑な人妻)が恥ずかしい姿をさらすという、あり得ない状況に勃起するわけである。



黒髪貧乳スレンダーの逸材
制服美少女の本命!春日野親方じゃない春日野結衣




 てなわけで(ここまでが前振り)、ギャップで抜けるAVの代表格といえば、何と言っても制服女子○生ものであろう。

 もちろん、制服コスプレは基本中の基本であって、AV女優ならほぼ全員がやっている。なんでもやればいいってもんじゃなくて、羽月希や帰ってきた麻倉憂まで制服着てるのは、はっきり言って昭和のエロ本状態。そういう年増の余興(?)ではなくて、シチュエーションとしてガチ○リを連想させるやつをピックアップしてみたいのじゃー。

 近年では、先日ご紹介したが一之瀬すずという逸材が出現した。この人は華奢なつくりが本当にJKみたいで面白かったんだが、惜しくもさっさと引退。

 一之瀬すずで思い出すのが、似たような路線で売り出した春日野結衣である。なんか物凄い芸名だけど、大相撲の春日野部屋とは特に関係ないようだ。こやつもスレンダーで貧弱な肉体がリアルな妹タイプで、引き締まったケツがなかなかよい。パッツンパッツンのデカ尻もおいしいが、少年のようなお尻もいいよねー。顔を埋めて一晩中アヌスをレロレロしていたいです。



 ベテランの炉裏っ娘で田中志乃というのがいる。童顔でちびっこ体型でアニメ発声という、それ系に特化した女優である。この人は引退・復帰を繰り返していて、復活するたびにプロフィールの年齢設定が若くなっていくという変わった芸風の持ち主。数年前には「体力の限界」を理由に引退したはずだが、いつの間にかちゃっかり復帰して、やっぱり制服着てアンアン言ってるんだから恐れ入る。こやつ、実年齢は一体いくつなんだろうか。

 童顔では川越ゆいという人が好きだ。私はこの手の丸顔でタヌキ系の女には本当に目がなくて、実生活でこういうのが周囲にいると、どうしてもハメたくなってしまう。しかし川越ゆいはDTIにはほとんど出てなくて、唯一の出演作は篠めぐみ(碧しの)と共演したレズものというのが、実に残念だ。まあ、彼女の毛マ○コが見られただけでもよしとすべきなんだが。



 童顔タヌキ顔で炉裏、となると女王的存在なのは白咲碧である。

 ショートカットで微妙に育ったボディー、優等生的な整った顔だちと、制服美少女を演じるために生まれてきたようなお人。しかし白咲碧もかなりのベテランで、年齢的には人妻や熟女をやった方がいい時期に来ているようだ。このところは目じりの皺が目立ってきたし、脱ぐと骨太のおばちゃん体型入ってるんだよな。折れてしまいそうなJKの身体とはちょっと違うのだー。

 とはいえ、白咲碧の作品が永遠の名作であることには変わりがない。真面目で清楚な優等生JKを、畳の部屋で縛って後ろから前からハメたおす。泣いて哀願する少女のすべてを奪って、最後は無慈悲な中出しフィニッシュ!! これは昭和を生きる男のロマンだろう。



優等生といえばこの人、白咲碧
この顔でマ○屁が持ち芸というとんでもないお人



タグ : ロリ系 制服

2016/04/05(火)

 またかという感じがしないでもないんだが、人気声優がAV出演していたとかいう疑惑で盛り上がっているようだ。

 こういう話題はときどき浮上するようである。まあ、声優もAV女優も芸能事務所に所属するタレントに変わりはなく、売れない時期にはお寒い仕事を経験するのは当然のことだろう。この声優さんが出演していた(?)のはオムニバスの素人もののようだ。「企画女優」という言葉の見本みたいな事例だな。

 企画女優(企画作品)は、AVという世界におけるマイナーリーグのようなもの。現在は別のリーグでメジャーになっているんだから、賞賛することはあってもマイナー時代を馬鹿にするべきではない。なにごとも下積みあっての成功である。(AVに出ていたかどうかは知らないんだけどね)



 ところで、以前にもこういう話題があったときに感じたんだが、有名声優とはいえマイナー時代には、ずいぶん垢抜けない姉ちゃんなのだなあ。はっきり言えばブス。あんまりはっきり言うと、アニメファンから「頃すぞ」などと脅されるので自粛するけど、最初から人目を引くほどの美人だったなら、いきなり専属で一本立ちデビューしているはずである。

 そうなると、AV女優としてはスター街道なんだが、のちの声優としての成功はなかったわけだ。長いスパンで見ると、ブスもまた幸いする場合があるということ。つくづく人生、投げたらアカンのだ。



 のちに売れっ子になったAV女優でも、デビューした当初は相当パンチが効いていたやつも数多いのだ。出世頭の蒼井そら羽月希にしても、悪く言えばぽっちゃりブスで洗練にはほど遠かったし、上原亜衣だってファニーフェイスふうの色物女優(しかも企画女優)で、まさかあんなに売れまくるとは思わなかった。

 私はそういうブスっぽい炉裏系の新人を追いかけるのが好きで、二作目・三作目と目に見えて美しくなり、演技力が備わってくるのを見るのが楽しみなのである。



もうブスとは言わせない!AV業界のベッ○ーことみなみ愛梨
制服コスプレでセンテンススプリング!!




 ここ数年では、その最たる存在なのがみなみ愛梨だろう。

 俺は偶然、みなみ愛梨のデビュー作を見ている。巨乳JKというふれこみで専属女優として出てきたと記憶するが、このブス大丈夫か?と心配になるほどのイモッぷりだった。過激なことをやるわけでもないし、演技力はもちろん皆無。まあ凡百の企画女優に比べれば、キリッとした顔つきでちょっとかわいいかな、という感じだった。

 それがあっという間に売れっ子になり、制服陵辱ものが板についてきて、ルックスもすばらしく洗練されていったのだー。DTIで無臭性ものが逆輸入される頃には、ちょっとしたベッ○ーみたいな美女に変貌しているではないか。

 無臭性では野外露出ものが目立っているが、デビュー作と同一人物とは思えないほどにうまくなっている。



 それから、このごろ俺が気に入っているブスといえば秋野早苗である。熟女で一番人気の秋野千尋と混同されがちだが、こちらは正真正銘、炉裏系ジャンル期待の新鋭ブス。

 こやつの登場には新鮮なものを感じたね。見方によってはかわいいと言えなくもないんだが、総体的には菅原洋一を連想させるハンバーグ的なブスというべきか(おいおい)。一応、売りは巨乳巨尻なのだけど、これも豊満と見るかデブと判断するか、物言い協議の長引くところである。



 その秋野早苗が、炉裏系ブス界(そんな世界はなーい!)のもうひとりの新鋭・青島かえでと共演した夢の一作が「僕のクラスのツートップ」である。このふたりがツートップというんだから、ずいぶん微妙なレベルの学校なんだが……。ある意味、悪夢の一作と言った方がいいかも知れない。

 しかし、このブスっぷりが絶妙なのだ。だんだん中毒になってくるというか、偏差値30台くらいの学校には、実際にこんな顔したJKが存在するような気がしてくる。

 秋野早苗は、他社作品では小野静香というお嬢様みたいな名前で出ていて、やはり一貫して炉裏もの、制服もので活躍しているようだ。ジャケットだけ見ると、宮沢りえか観月ありさかって感じで実にうまく撮れているんだが、はっきり言ってこれは詐欺(笑)。でも、しばらく業界でがんばっているうちに、きっとイモっぽさがとれて美しくなっていくだろう。



秋野早苗・木村つな・瀬奈まお ロリッ娘競演の豪華版
デブ競演ではありません(こらこら)



タグ : ロリ系 JK

2016/03/26(土)

 私は元来がフェミニストなので、女性をいじめたり痛めつけたりという趣味はあまりない。しかし、女が100%ドMであるというのは真理であろう。体の構造からして突っ込まれて悦ぶようにできているのだから、これは必然的にドMにならざるを得ない。となると、ガンガン突っ込んで悦んでいただくのが、男性としての義務なのだ。

 最初にそういう世界を意識したのは、小○生の時であった。アニメ(当時はテレビまんがと言っていた)の「ばくはつ五郎」というのを見ていたら、委員長キャラのヒロインが不良グループに追いつめられるシーンがあって、女をいたぶれば背筋がゾクゾクするほど面白いのだということに気がついた。(どこがフェミニストだ)



 SMプレイを初めて垣間見せてくれたのが、われらのバイブルである漫画「俺の空」であることは言うまでもない。わがままお嬢様を縛ってバックで突くシーンには、中坊の俺は何十回もオナニーさせられたものである。

 やがて、団鬼六の名作「花と蛇」が角川文庫に収録されて、われわれ純粋な青少年も自由に読めるようになった。これには興奮したね。美人姉妹が衆目の中で縛られて浣腸され、遂に屈服して醜態をさらすとこなんか、今でもズリネタに使えるほどだ。



 さて、AVでは縛りとかSMプレイとかは今や当たり前のシチュエーションであって、有名女優ならたいていやっているので枚挙に暇がない。私の個人的に好きなものをまず挙げるとすれば、まず筆頭にくるのは西園寺れお。プレミアムの主演タイトルは名作ぞろいで、どれも半端なく抜ける。

 西園寺れおは東南アジア系のハーフだそうで、キリッとした美貌に固太りのむっちりボディーが魅力。ちょっと意地悪お姉さんふうの容貌なんだが、いざプレイに突入すると筋金入りのドMなんだから引っくりかえってしまう。ヨダレをたらして失禁して、号泣しながら逝きまくるぶっとんだ芸風は、他の追随を許さないところだ。ヨダレに失禁というのは、大沢佑香(晶エリー)あたりがやりはじめたような気がするが、西園寺れおはアイドル顔とのギャップがさらにすばらしい。

 この人は親に内緒でAVに出ていたというが、これだけの売れっ子でバレないなんてことがあるのだろうか。




 ちょっと懐かしいところに目を転じると、綾那優という人にもお世話になった。一本道で2010年に登場した「肉便器育成所」「スジッ娘倶楽部」は、一部でちょっと話題になったと思う。

 私の好みはタヌキ顔のブサカワタイプで、ズンドウチビッコ体型で隠れ巨尻というのがたまらんのである。綾那優が出てきたときにはブスだなーと思っていたが、オムニバス作品を見ると、他の中堅クラスの女優たちとくらべても相当に美人である。やはりそれなりのスター性というものがあったようだ。

 「肉便器育成所」は真面目っ娘で制服美少女の綾那優を、変態教師どもが縛って犯してグチャグチャにしちゃうという趣向。ありがちといえばありがちであるが、地味な優等生タイプを陵辱する話は意外と数が少なくて、これは貴重な一作なのである。



 それから、同じく一本道で愛原つばさ。俺はもともとこの人の大ファンで、つばさのアソコが見たい一心で動画サイトというものに入会したのである。やがて愛原つばさはワンレンのセレブ美女という路線で押すようになったのだが、初期にはキャピキャピの美少女アイドルふうの雰囲気で、実にかわいかったのだ。



 特に「アイドルを犯せ!」は俺にとって今なお特別なズリネタのひとつ。

 この作品では、ブレザー制服でなまいきJKみたいないでたちの愛原つばさを、監禁して縛り上げてバックで犯すという趣向。のちのつばさの芸風からは考えられないコスプレもので、やはりこれが一番抜けるのだー。

 これは7年くらい前のやつなんで、もう誰も覚えてないと思われたのだが……この制服がAKBふうだというんで、そこをクローズアップしてリニューアル配信されちゃったのだ。なんか愛原つばさがAKBのコスプレをしているみたいなふれこみだったが、実際にはAKBの方が愛原つばさの真似をしているのだ(笑)。



元芸能人の肩書きは眉唾だが
ていうかAV女優も芸能人じゃないのか



タグ : AV女優 SM

2016/03/03(木)

 1999年11月に施行された例の法律が、このほど改定されてまたも猛威をふるったので、ガチな炉裏はこの世の表舞台から姿を消してしまった。それはそれでいいのだが、AVの世界にはしっかりと炉裏系というジャンルが存在しており、その内容はもちろん完全に合法である。この世界も高齢化が進行していて、20歳を大きく過ぎたベテラン女優の奮闘に支えられている。平均年齢はおそらく25歳を上回っているだろう。

 炉裏系で近年、一番売れたのは小西まりえではないだろうか。同じものの再販売はあるのだろうが、年間百本以上の作品をリリースしている。三日に一本ペースというのは、どういうスケジュールなのか想像もつかない。こっちは三日に一回オナニーしてもかなり疲れるぞ。



 炉裏というか広義の美少女系では、引退した成宮ルリ、佳苗るか、そして小西まりえがDTI動画サイトの三羽烏という感じ。炉裏ジャンルに小さくしぼるならば、小西のほかには木村つな、さくらあきな(木内亜美菜)、大澤美咲あたりが目立った存在で、それに新鋭の栄倉彩、松井加奈、高橋さやかといった顔ぶれがくわわってトップグループを形成している。

 熟女系に行った人だと羽月希、鈴木さとみ、帰ってきた鈴木ありさ改め蓮美もいるし、美咲結衣、藤原ひとみもベテラン炉裏でがんばっている。体力の限界を理由に引退した田中志乃なんか、何度目かの復帰後にまた制服着てるもんね(おまえは大仁田厚か)。

 国内販売(いわゆる表作品)では「つぼみ」という女優さんが7、8年にわたってトップを独走しており、とにかくここ数年、このジャンルの顔ぶれはほとんど変化してないのだ。



 ところで、ガチの方は1999年11月以前は合法だった。それは言うまでもないんだが、実質的には80年代いっぱいで息の根を絶たれていたと思う。ブーム(これも凄い話だが)として最高潮に盛り上がったのが83年頃のことで、それから女性週刊誌などが怒り出して、だんだん規制が入るようになっていった。俺はどちらかというと、ブーム以前の誰もまったく意識していない状態が好きだった。

 70年代には清岡センセの活動がやや目立っていた程度で、まさに知る人ぞ知るジャンルだったのである。11PMでときどき特集をやることがあって、藤本義一が「日本では毛が生えてなければ全部OKなんですよ」と解説していたものだ。(現在は完全に逆なので笑ってしまうが)


小西まりえは凄まじいペースで新作を発表
このジャンルの需要の高さがわかる(笑)
小西まりえ

 詳細ページと無料サンプルはこちら!!→ 小西まりえ 作品一覧



 サブカルチャーとしてブームになって以降は、専門誌がいくつも出たし、大手出版社から写真集が発売されて書店で平積みされていた。変わった分野ではあったけど、犯罪的な感じは一切なかったことを強調しておきたい。

 俺の印象では、はっきりと規制が入りだしたのが85年のことだったと思う。縦線に青い筋をかぶせて隠すようになった。これは青いセロファンを当てれば見えちゃうわけだが(笑)、やがてエアブラシで修正を入れるようになり、86年になると無臭性ものは見られなくなってしまった。有名な写真集でも、再販されるのは修正されたものばかりなので、古いバージョンのものが恐ろしい高価で取り引きされたりする。

 ひとつの大きな転機となったのは、85年の日航機墜落事故だった。このときに生き残った少女が美人だというので、それ系の連中のあいだで盛り上がったのが、不謹慎だとして問題になったのである(そりゃそうだろう)。



 そして、89年には例の事件が発生する。ビデオテープであふれかえった犯人の部屋が映し出されて衝撃を呼んだわけだが、はっきり言って俺の部屋の方が数段ひどいぞ(自慢になりません)。実際のところ、あの部屋の中には炉裏関係のものはまったくなかったみたいで、犯人はそっち系ではなかったらしいのだが、なぜかこれを機に規制は一気に進行。

 こうして、国内モデルを起用しての新作はこの時点で作られなくなり、業界は海外撮影ものに活路を見いだすことになった。ヨーロッパもののいわゆる「赤毛」と、東南アジアのモデルをフィーチャーした「○人」(おいおい)である。

 一方の国内ものの方は、過去の有名作に修正を入れて繰り返し再販するという、完全なる縮小再生産に陥った。この段階でジャンルとしては終わったと見るしかないのだが、それでもまだどこからどう叩いても合法だったわけだし、神保町でもすべて2千円台くらいの値段で普通に売っていたのだ。



 数十年前の昔話が長くなってしまったが、80年代には最もポップなサブカルチャーとして、国を挙げてのブームになっていた。その歴史が抹殺されつつあるのは悲しいことだ。そして、30近いベテラン女優さんたちが細々と牙城を守りつづけている、炉裏系AVの世界にも注目してもらいたいのである。






タグ : ロリコン

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