自慰と快楽 オナニー日記2016年05月

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/05/26(木)

 今月はなかなか更新する暇がない。

 というか、姉妹サイトである小説ブログを強化するために毎日記事を書いていると、ほとんどのパワーをそちらに奪われてしまう。1記事で2500字から3000字を書くのが私のモットーであるから、どんなに急いでも物理的に2時間は取られるのだ。しかも小説だから、アイデアから構成までひととおり決まらなければ書きはじめることもできない。



 さて、小説ブログを2ヶ月ほどやってみて、やはり炉裏ものが受けることが判明した。まあ、これは分かりきっていたことである。乾ききった大地に水を撒くようなもので、吸収のされ方が半端ではない。

 ときどき勘違いしている向きがあるのだが、小説や漫画は規制対象外なので、何をやっても法律に抵触することはあり得ないのだ。特に小説は盲点だろう。あと、いろいろ調べてみて驚いたのだが、音声も規制対象には含まれないのだそうである。結局、自動ポ○ノに該当するのは、実在の少女をモデルにした動画と画像に限られる。これを肝に銘じておかねばなるまい。別に肝に銘じなくてもいいんだが……。

 とはいえ、法律とは別にブログ投稿時の規制があるのだな。これが非常に困る。炉裏や自動ポ○ノ、放○、円光、置換といった言葉を使おうとすると警告が出るので、当て字や伏字にしなくてはならない。



 炉裏に関していえば、私は低学年には興味がないので、真性のロ○コンとは言えないのかも知れない。

 守備範囲に入るのは小○6年生から○学生くらいである。あー、これはあくまで芸術的鑑賞の対象物としてであり、いやらしい意味は全くないことをお断りしておく。(誰に断っているのかよくわからないが)

 どういうことかというと、私が日常的に勃起しはじめたのが小○校5年生くらいで、その頃に憧れの対象であったのが、ちょい年上のお姉さまであったという話なのである。基本的に年上好きであって、現在でも自分の年齢を小5に設定しているので、ちょい上のJS、JCが鑑賞の対象になってしまうというわけだ。つまり、私は年上趣味であってロ○コンではないのだ、と強調しておきたい。

 もっとも、現在の実年齢よりも年上の女となると、森光子とか菅井きん、あとはきんさん・ぎんさんくらいしかいなくなってしまうのだが……。(何歳なんだ)



篠めぐみ改め碧しのが体当たりで挑む一作!しかし凄いタイトルだ




 ロ○コンブーム以前だと、世間的にちょっと目立っていたのは清岡純子の活動だろう。

 私はときどき11PMで、清岡センセの活動が特集されるのが楽しみで、目を皿のようにして愚息をビンビンにして見守っていたものだ。と言いつつも、番組内ではエッチネタという扱いではなかったし、親と一緒に見ていても、別に気まずくなるような内容ではなかったのである。あくまでちょっと変わった芸術という感じだったと思う。

 それから、洋物の炉裏雑誌というのがあった。これは知る人ぞ知る世界で、昭和50年代には神保町界隈でわりに目にすることができた。エロ本として輸入されているものはマジックで修正が入っていたが、芸術という扱いならば無臭性だったりして、その辺はなんだかよく分からなかった。この方面については、もはや詳しくは語るわけにもいかないのだが……。



 そういうものを密かに楽しんでいた頃、ロ○コンブームが到来したのだった。

 漫画家では吾妻ひでおがその中核で、少年ジャンプで江口寿史や北条司といった人気漫画家が「ロ○コン」という言葉を盛んに使い出して、若者の間に浸透していったような気がする。

 今でも鮮明に覚えているのだが、紀伊国屋や旭屋といった有名書店にロ○コン写真集のコーナーが常設されていて、清岡センセの例のシリーズ本を大量に平積みしてあり、その一番上には立ち読み用のやつが並べられてあった。そこにジジイから若者(俺)まで同好の士のみなさんが張りついて、鼻息をフーフーさせながら延々と立ち読みしていたのである。

 まさに悪夢の光景と言えよう。



 私の感覚では、このブームに乗ってやりたい放題がやれたのは84年までで、85年から炉裏に対する迫害がはじまったような気がする。というのも、85年春あたりからワ○メに青い消しが入るようになったのである。当初はまだ青色で、しっかり見えていたのがおかしいんだが、それでもこの修正はファンの間で論争を呼んだ。

 しかし、翌年になるとそんなことは言ってられなくなった。問答無用で局部をエアブラシ修正するようになったからである。

 つまり、法律で禁止されたのは99年だが、実質的には86年で終わっているのだ。

 こういう迫害が起きるようになったきっかけは、84年頃の女性週刊誌の記事だったと記憶する。その前に例の「なめ猫」で大当たりをとった仕掛け人が、次なる売れ筋として炉裏ものに手を出して、これまたおっさんたちの間で売れに売れた。おかげで週刊誌で取り上げられることになって、「これでいいのか」という論調がはじまったのであった。

 まあ「なめ猫」というのが古すぎて笑っちゃうんだけどね。われわれの世代ではごく普通の常識だが、若い人にはなんのことやらさっぱり分からないだろう。興味のある人は検索して調べてみてほしい。



タグ : ロリ系 昭和

2016/05/19(木)

 好みというのは人それぞれである。

 特にAV女優の好みなんてのは本人の勝手であって、誰が誉めようがけなそうが、オナニーして気持ちよければそれでいいわけです。例えば、私にとってここ数年における女神的なオナペットだったのが前田陽菜。しかしAV女優名鑑の有名サイトで、前田陽菜の名前が全然出てこないこともざらにあるのだー。

 前田陽菜以前に俺のアイドルだった鈴木ありさ、愛原つばさも然りであって、それはAVの流れをどうとらえるかという問題なんだろうなー。とにかくAV女優は次から次に出てくるので、全員に言及するというわけにはいかないのだ。




 カリビアンコムと一本道を長年見ていて、流れがはっきり変わってきたと感じたのは、乙井なずなが登場した時だった。

 こんなに可愛いのにAVに出るの?というのが第一印象であった。当時、AVファンの間でもそういう論評が少なくなかったのである。いわゆるAV女優的なケバさのない、素人と区別のつかない女の子が登場した(しかもモロ出し)という意味で、乙井なずなの存在は画期的だったと思う。

 その前年に平井綾、羽月希、雨宮琴音といった、それまでとは明らかに違うアイドルタイプの人たちが出ていたので、流れの変わりつつある兆候はあったのだ。

 特に平井綾の、終始キョトンとした表情には非常にそそられた。

 乙井なずなは、その素人っぽさをさらに天然にした感じで、本当に美少女JKではないかと錯覚させられるヤバさがあったのだ。同時期に一本道でちょっと出ていた綾那優という人が、同じような感じで好きだった。綾那優の方は素人っぽくてブスというのがリアルだった。




 乙井なずなのデビューは2009年であり、同じ年に麻倉憂、橘ひなた、綾瀬ティアラといった面々も登場している。一般アイドルと比べても遜色ないルックスを持った、普通の家のお嬢さん(かどうかは知らない)が、毛マムコを露出して手抜きなしのハードセックスを披露するという恐ろしい時代に突入したわけである。



乙井なずなショックはズリネタを大きく変えた




 ちなみに、2009年デビュー組の中には、TバックJKで世間の話題をさらったあいださくらがいる。あいださくらは上記の面々と比べても、一番炉裏っぽいルックスのはずなんだが、印象としては職業的AV女優であって最もケバかった(まあ、全員職業でやってるわけですが)。復帰後の母乳プレイなんてのは正視に堪えない感じ。

 あいださくらは、炉裏顔が必ずしも清純派ではないという真理を教えてくれた。もっとも、清純派AV女優というのが既に矛盾した言葉なのだが……。

 


 そしてもうひとり、同年にデビューしたアイドル系の人で忘れてはならないのが、音羽レオンである。

 音羽レオンは1990年生まれだそうで、90年代生まれ初のAV女優というのが当初の売りになっていた。大相撲でいえば、平成生まれで初めて三役に昇進した高安にあたる存在だろう。

 最初はエキゾチックな美人顔を前面に出しての、炉裏っぽいキャラづくりで売っていたものである。しかしモロ出しデビューの時にはかなり年増になっていて、ふわふわの巨乳をクローズアップして「軟乳女優」のキャッチフレーズを編み出してきた。この軟乳というのが曲者で、ようするに年齢とともに垂れてきているという話なんだが……。




 ぶっちゃけた話、私は音羽レオンが非常に好きだ。

 この人を見ていると、尋常ではないオナニー衝動に駆られてしまう。セレブっぽい顔でカッコいいキャラで登場するんだが、いざ脱いだら垂れ乳にブヨブヨしたお腹。このギャップだけでも十分抜けるというのに、プレイの方も相当なものなんだな。たいてい、頭隠してなんとやら的な情けない格好で、グチャグチャに突かれて泣きわめいてしまう。

 一見カッコいい女が無様な姿をさらす、というのが私のツボなのである。製作者たちはその辺をよく分かっているようだ。それはそれとして、音羽レオンちゃんは、もうちょっとシェイプアップした方がいいような気がするのだが。



軟乳女優・音羽レオン すばらしい美人なのは確かです



タグ : ロリ系 JK

2016/05/17(火)

 業界を震撼させた、トップ女優・上原亜衣の引退宣言。

 これを受けて動画サイトでは「閉店ガラガラ商法」に必死という感じである。しかし釈然としない点もいくつかあって、まずAV女優の引退宣言に意味があるのかなーというお話。まあこんだけ大々的に宣言したんだから、上原亜衣は実際にやめるんだろうけど……昨今の例でいえば「無臭性は別腹」とばかりに帰ってきた麻倉憂、麻生希の活躍があるし、やめたあとも普通に新作がリリースされちゃう大橋未久もよくわからない。

 もっとも、私が言及しているカリビアンコムと一本道に限って言えば、海外作品の逆輸入という建前であるから時系列は関係ないと見るべきなのだろうが……。



 最近の閉店商法では、みほの(坂口みほの)の引退がらみの作品が目玉であろう。私の中ではみほのと有賀ゆあが、印象的にかぶってしまう。炉裏というには大きいお姉さんすぎるんだが、セレブっぽい美女の路線で目を引いた二大女優という感じだ。

 それでも、いささか小粒という気がするんだな。ここ数年のDTIのキャンペーンは、佳苗るか、成宮ルリ、大橋未久、そして切り札の上原亜衣とスーパースターのもろ出しを売りにして突っ走ってきた。ここにきて、大物女優はネタ切れなのかも知れない。今のところは碧しの(篠めぐみ)、麻生希という昔の名前で出ている面々に頼ることになりそうだ。



 さて、上原亜衣でいつも私が思いを馳せるのが、前田陽菜のことである。

 このふたりもまた、私の中では印象がかぶっている。女優のタイプとしてはおそらく全然違うのだろうけど、同時期にお世話になったのと、美少女のくせに潮を吹くという芸風で、純真な青少年(誰がだ)に鮮烈な記憶を刻んだ両者である。

 ぶっちゃけて言えば、私にとって2010年代最大のオナペットが、前田陽菜(前名・森川亜美)その人だった。炉裏っぽい丸顔に軽くおデブ入ってて、しかも巨尻。こういった、地方のJCみたいなイモっぽいお子ちゃまが、一生懸命にガンガンと全力投球でセックスするところがたまらなく好きだった。

 動画サイトのコメント欄には、「子○もが無茶をやっているみたいで勃起しない」「まったく色気がない」などといった心ない感想が並び、さらにはデブだのブスだの中傷するゆとりも多かったが、そこが前田陽菜の魅力なのである(ブスは否定しろ)。



妹系で軽くおデブ!こりゃーたまらん(俺だけ?)




 前田陽菜といえば潮吹きが売りものである。

 表作品だとさとう遥希、無臭性では前田陽菜、このふたりが潮吹き美少女の双璧と言っていいだろう。……と言いつつ、世間的には上原亜衣にその座を奪われているのが悔しい。上原亜衣に比べると、前田陽菜はいまいちマイナーでネクラ(死語)なところがあったので、大ブレイクまでは至らなかったようだ。

 カリビアンコムでまず必見なのが「びしょ濡れ幼妻」。これ、人妻という説明は一切なくて、かなりふっくらしていた頃の前田陽菜がおっさんふたりにハメられるというだけの内容なんだが……その無為無策ぶりが、逆にお子ちゃまの潮吹きというムチャクチャな状況をクローズアップしている。

 正直なところ、美少女タイプの女優が潮を吹くなんて全然想定してなかったので、衝撃を受けた私はオナニーのしすぎで命を落としそうになった。



 それから人気シリーズの「あまえんぼう」も必見である。

 このシリーズはお兄ちゃんが妹をハメたおすという、気分爽快なプレイが見どころなのであるが、前田陽菜の登場によって「妹が潮を吹く」という新ジャンルを開拓してしまった。そんなJKが本当に存在するのか?などと考えてはいけない。童顔で巨尻の妹が、お兄ちゃんの見ている前で大量潮吹き。これこそ前田陽菜の本領発揮というものだろう。

 そのあと、DTIでは南の島で野外露出という作品ばかりになってしまった。それも前田陽菜の魅力ではあるのだが、潮を吹けばいいんでしょハメればいいんでしょ的な、往年のパリーグ野球みたいな大味さが目立つようになった。しかも、その旧作がいまだに手を替え品を替えてリリースされているのだから、リサイクル商法も極まれりという感じである。

 前田陽菜の引退は上原亜衣みたいに騒がれることはなかったが、だからこそマイ・ベストとして今も心に残っているのかも知れない。もちろん、ズリネタとして現役なのは言うまでもない。



前田陽菜ですから当然潮吹きです



タグ : 潮吹き JK

2016/05/09(月)

 私はこう見えても(どう見えるんだ)生来のフェミニストであって、女性の人権を最大限に尊重したセックスというものを心がけていることは言うまでもない。

 女性の最も顕著な特徴は、生まれつきドMであるという点でありまして、つまりは女を縛ってバックからハメ撮り!その映像をオカズに言葉責め!というあたりが好まれるプレイだろう。それで女性がヒイヒイ泣いて悦んでくれれば、私もフェミニスト冥利に尽きるというものだ。

 男として特にやりたいプレイは、セーラー服少女を陵辱というシチュエーションである。まあこれはエロの定番だな。セーラー服とはタブーの象徴であり、やってはいけないことをやるところに気持ちよさが生じるわけです。これを実際にやるとタイーホされるので、嫁に頼み込んで着てもらうとか、あとは漫画やAVで楽しむということになるのだが……。




 安達祐実がやっていた「家なき子」というのは、陵辱もののひとつの典型的なパターンだろう。身なし子がよその家にもらわれていって、さまざまな虐待を受ける。そこにエッチをぶち込めば、陵辱ものAVの名作が生まれるわけだ。

 てなわけで(前振りが長いんだよ)、みんな大好き伊藤青葉の「家なき娘」

 私はドラマ仕立てのAVではこれが最高傑作だと思っている。少なくとも炉裏ジャンルでは永遠の名作と言っていいだろう。伊藤青葉がガリガリだとか、痛々しくて見てられないとか、全く勃起できないとか、さまざまな心ない(?)意見はあるだろうが、この「家なき娘」を一周まわって楽しむことが、われら伊藤青葉ファンの義務。なんで一周まわるのかよくわかりませんが。



「家なき娘」はご紹介できなくて残念!




 この「家なき娘」の伊藤青葉クン、激ヤセしてガリガリになっちゃいましたけど、丸ポチャだったお顔も無駄肉が取れて別人28号。なんか深田○子みたいなツンとおすまし美人タイプになっている。ふっくら時代には明るい笑顔でおませなキャラだったのが、一転して薄幸の美少女になっているのが笑える……というか笑えない。

 そんな青葉が古風なセーラー服で登場。両親をなくして身なし子になっちゃったかわいそうな青葉タンは、親切そうな家族にもらわれていったのでーす。もう20歳をだいぶ過ぎてるんだから、よそにもらわれることもないんだが、それを言ってはAVが成立しない。

 やがて、そのもらわれた先の一家というのが、とんでもない外道の変態ぞろいということが明らかになる。まるで俺みたいな連中だな。そして伊藤青葉はグチャグチャに陵辱されて、泣きわめいて逝きまくるんだが……。




 はっきり言って、エロ本番シーンは「閲覧注意」というレベルである。伊藤青葉ファンの俺もさすがに正視できず、序盤のセーラー服シーンの雰囲気だけでオナニーしているという始末。

 シチュエーションは最高だし、青葉の美少女ぶりもすばらしいんだが、脱ぐと見ていられない。というのは多くの人の共通した感想であろう。

 なんとかして、このすばらしい設定を平和利用(笑)できないものか……とお嘆きの貴兄に贈る、わけでもないんだが、ある程度の好評に気をよくしたのか続編の「家なき娘2」が登場してしまったのである。さすがに伊藤青葉はもう出てこなくて、同じ筋立てで主演女優を替えての再登場と相成った。

 そのヒロインに抜擢(なのか?)されたのが、上原愛であった。

 先ごろ引退を表明した人気女優の上原亜衣ではなくて、まったく別人28号(こればっかりだな)の上原愛。この人は、丸顔炉裏ぽっちゃりなところが私のツボで、かなり好きだったんだが、この名前のせいで損しちゃったなー。のちに月野みちるの名前でいくつかの作品を出している。他社ではわりと出てたかな。



 この「家なき娘」シリーズ、セーラー服で薄幸という、いわば特殊技能が要求されるので、これからのリメイクは難しいかも知れない。いってみれば山口百恵の「赤いシリーズ」的な昭和の泥臭さが出せないと意味ないからね。昨今のチャラい女ではその味が出ないわけで、そう考えると激ヤセ青葉と上原愛はよく健闘したのだ。

 改めて2作見直すのもいいかも。と言いつつ、青葉で抜くのはやはり辛いんだが……。



脱げば結構固太りで好きだった上原愛(月野みちる)



タグ : ロリ系 伊藤青葉

2016/05/04(水)

 世の中はゴールデンウィークだそうである。

 私も連休中はブログ記事を休もうと思っていたのだが、それでは間隔が開きすぎてしまうし、その間にも着々とオナニーの回数ばかりが増えてゆく。やはりオナニーを休みなくやっている以上、オナニー日記も休むのはよくないだろうと思い、休日出勤(?)と相成ったわけである。ようするにただオナニーしているだけということなんだが。



 さて、夜中に寝床の中でアネロスやエネマグラを突っ込む。このところは開発が進みすぎたのか、その段階で下手な射精よりも気持ちいいのだな。仰向けの体勢で腰を小刻みに上下しながら、両手の指で乳首を刺激すると、「アアーン、ダメーーー!」「いいの、いいのーーー」などといった声が出そうになる。

 これがまあ、強くても普通の射精くらいの快感なので、本来のドライオーガズムよりはレベルとしてはだいぶ低いのだ。

 しかし、それが二分、三分と続けばトータルの快感としては強すぎる。ドライのメチャクチャな快感も耐えられたものではないが、こちらの持続する快感も、度がすぎると拷問に近くなる。

 そこで寝落ち、というか脳が耐えきれずになって気絶する感じで眠ってしまう。



 だいたいいつも数時間後に目が覚めて、「また寝落ちしちゃったなー」と思いながらアネロス(エネマグラ)を引き抜く。それがきっかけになって、今度は本物のドライオーガズムが襲ってくるわけだな。

 これは、脳の一部は目覚めたけれども、全体的には眠っているという、バランスがもたらすものかも知れない。前立腺がガンガンガン、と脈打ち出して、それからエナジーのかたまりみたいなものが断続的に背中から脳天へと駆け上がり、身動きどころか息をすることもできないのだ。




 夜は毎日こういう状態なので、なかなか射精する暇がない。

 それで昼間、このブログを書こうと記事ネタをいろいろ漁っていると、今度は凄まじい射精衝動に襲われてしまう。射精したい、したい、とそれしか考えられなくなって、頭の中はオナニーを覚えた中○生状態

 そしてたまらずにオナニーしちゃうわけだが、夜中のドライオーガズムの余韻が前立腺に残っているのだろう。射精し終わっても、ドクン、ドクン、ドクン、という尿道の筋肉の痙攣がいつまでも終わらず、ウェットのあとのドライという感じになってしまう。といっても、これはうまく快感にはまった場合の話で、たいていは興奮しすぎて勢いこんでウェットオナニーすると、消化不良で終わってしまうんだから難しいものだ。



 ところで、ドラーオーガズム初心者の人が、ドライの動画はないのか?という意見を提示する場合がある。どういうふうにやればいいのか感じがつかめないので、ドライに達した人の動画を見てみたい、というその気持ちはわからんことはない。

 少々アンダーグラウンドな世界なんだが、海外動画サイトで「Xtube」というのがある。サイトを訪問して最初の質問で、「私は男性です」「男性が好きです」(笑)と回答すると、外人の同好の士のみなさんが投稿している動画をいろいろと見ることができる。アネロス、オーガズムなどのキーワードで検索すればいいだろう。もちろん、男性が映っている男性向けの動画なので、閲覧注意であることは言うまでもない。

 以前は日本人が投稿している動画もあったが、最近は削除される傾向にあるようだ。日本から無臭性動画を投稿すると違法行為になるので注意されたい。したがって、直リンクするのはやや問題があると思うから、この場ではサイト名だけご紹介するのにとどめておきたいと思う。



 このサイトで外人の動画を見ると、大声を上げながらメチャクチャに飛び跳ねている御仁がいるのだが、あれは本当なのかね。私はドライオーガズムに達しても声は出ないし、あんなに身体が動くことはない。むしろ全身が硬直して声も出せなくなるのだが……。

 まだこちらの修行が足りないのか。それとも、本場の人(?)はいろいろ違うのかも知れないな。




 お嬢さま系のトップ女優という感じの有賀ゆあ。
 麻生希や山手栞と同路線で、セレブ美女が淫語を連発する面白さがあります。
 ちょっとおばちゃん顔なんだが……身体が柔らかいのか、いろんなポーズでハメられるのが嬉しい。




タグ : ドライオーガズム

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