自慰と快楽 オナニー日記2016年07月

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/07/21(木)

 このごろ、80年代の懐かしいエロネタが気になっている。

 なんとなく、若い頃にお世話になったズリネタをもう一度眺めてみたいという気持ちなんだが、もちろん今さら抜けるというほどではないだろう。過激なものなら現代にいくらでもあるわけで……。


 何冊か手元に残っている男性誌を見ていると、沢田和美のヌードが載っていた。これはまた懐かしい人だ。われわれよりも世代的にはちょっと上のお姉さんという感じ。さすがにもう活動はしてないのかも知れない。80年代半ばに、とんえるずの「そろばんずく」という映画に出たあたりが最後かな。

 それから、新書版のセックス本とか、青少年向きの性の悩みものなんかも懐かしい。80年頃に新書版で話題作が連発されてブームになったことがあり、その嚆矢はおそらく江本孟紀のプロ野球本だったと思う。ブッチャーのプロレス本もあったね(ゴーストライターが梶原一騎の恐喝を受けたというやつ)。

 その流れでエロい内容の本もいろいろ出て、学校の帰りによく立ち読みして股間を大きくしていたものだ(笑)。



 ところで、当サイトでドライオーガズムに次いで人気のあるネタといえば、「セクシーオールナイト」の話なのである。

 しかし、もはやあまり詳しいことは覚えてないのだ。文献も全然ないしね。ちょっと前まではいくつか録音テープを持っていたんだが……。この番組、放送期間が短かったわりには内容がコロコロと変わったので、時期によってずいぶん印象が違っている。だから、自分の印象だけで書くと「いや、それはちがう!」と反論されたりして困ってしまうのだ。


 「セクシーオールナイト」はラジオたんぱの番組である。私がラジカセを買った頃、ちょうどBCLとかいって海外ラジオを聴くのが流行っていた時期で、何気なく買ったソニーのラジカセがAM・FM・短波を受信できるようになっていた。その頃はまだ日本短波放送と言っていた。

 もちろんネットも何もない時代なので、情報はほとんど入ってこない。ある日、高校の級友から「短波放送で凄いのやってるぞ」と教えられて、それから聴く(抜く)ようになったのだ。

 私の印象では、「セクシーオールナイト」の前に大学受験講座を放送していたような気がする。よく寺田文行の数学なんかを聞いたあと、ようやくオナニータイムに突入したような……しかしよくわからんラインナップだな。



 特にエロかったのはミスターXがパーソナリティーだった時期で、風俗店に突撃して実際にサービスを受けたり、聴取者(おそらく仕込みだろうが)とテレホンセックスしたりと、まさにやりたい放題。そしてロマンポルノ女優が出てきて、新作映画のシーンをそのまま演じるラジオドラマが最大の抜きどころだった。

 こういうエロいドラマは「セクシーオールナイト」の一手販売みたいに言われているが、もう少し前に「せんだみつおの足掛け二日」とかいう番組でやっていた記憶がある。有名アイドルが売れない頃に、この番組で喘ぎ声を出していたとか。一説には松田聖子も出ていたらしいとか、一部局地的に話題になったことがあるが、まあ芸能人だから仕事となれば何でもやるだろう。



 そんなことはともかく、ミスターXが過激すぎたので批判を浴びて降板、そのあとロマンポルノ女優が日替わりでパーソナリティーを務めるようになった……と書いてある資料が多い。いや資料自体ほとんどないのだが、たいていそう書いてあるんだな。

 でも女優さんたちがメインになってからも、ミスターXは依然としてエロいドラマとか風俗店リポートをやっていたと思う。しかも過激さは相変わらずで、私はやっぱり彼のコーナーで毎回抜いていたのだ(笑)。まあ批判を受けて路線変更したのは確かなんだろうけど、実際聴いていた印象は文献とはちょっと感じが違うということを言っておきたい。



むっちり美女・西川ゆいちゃんの最新作が登場!
こんな泡姫のマットプレイを受けてみたいです




タグ : オナニー 昭和

2016/07/20(水)

 数あるドライのメソッドの中でも、私は会陰部刺激が一番苦手であった。

 今から十年近く前にドライに興味を持ち出した頃、かなり早い段階で会陰部刺激によって絶頂に達することができた。だからわりと簡単にドライに到達できるものと思っていたのだが、はっきり言ってそれ以降は鳴かず飛ばず。俺は会陰部オナニーの才能(?)はないのだと諦めの境地に入っていたのである。

 ドライ修行をはじめて数年の間は、エナジー呼吸によって絶頂に達することが多かった。というか、打率はそれほどよくなかったのだが、偶然ドライに達するという経験を重ねるうちに次第に前立腺感覚を覚え、やがてアネロス中心に移行していったという感じだ。


 で、会陰部刺激はしばらく封印していたのだが、ここ数年また習慣的にやりはじめている。PC作業をやりつつゆっくり押し込んでいるという感じ。

 まあなんでも継続してみるもので、会陰部がメチャクチャに感じるようになってきたのである。

 ひとつには前立腺感覚に目覚めたということで、もはや何をやっても感じるということなのだろうが……。

 初期段階からわりとすんなりドライを達成できた私でも、会陰部に関しては合計で4年くらいかかってようやく感じるようになっている。数回のトライでだめだったからといって、諦めるのは早計ということだ。



 私の場合、転機となったのはローターであった。

 アダルトグッズのサイトでアネロスを買ったときに、ついでにローターとかアナルスティックとか、どうでもいいものをいろいろ買ったのである。だいたいが買ったことさえ忘れて積みゲーならぬ積みグッズになってしまうんだが、ある日ふとローターで会陰部を刺激してみた。

 一般に、会陰部オナニーはゆっくり押し込むのが基本とされていて、振動は前立腺と相性が悪いというのが定評になっている。実際そうなのだろうけど、私はPCの前に長時間あぐらをかいて座っているせいか、股間の筋肉が全体的に硬くなっているのだ。それをマッサージでほぐす意味で、会陰部をやや強めにローター刺激してみたのである。

 それもエロ動画を見ながら、適当に勃起しつつやったのがハマったようで、我慢汁がこれまで経験のないくらい大量に噴出した。そして会陰部周辺の筋肉が完全にほぐれ、指を押し込むとググッと吸い込まれるようになったのだった。



 このときから急速に会陰部の感度が上がって、ドライにいけないまでも、普通の射精感よりかなり強い快感を常時感じるようになったのである。

 もちろん、ドライオーガズムのメチャクチャな快感には遠くおよばないのだが、それでも数分続くとなると、これは快感の合計値としては強すぎる。やめる頃あいがわからないので、気がつくとかなり疲労困憊していたりする。

 したがって、会陰部刺激で適当に楽しんだら、さっさと普通の射精オナニーに切り替えた方がいいようだ。

 目安としては大量に我慢汁が噴き出したら、もはや切り上げどきということ。そのタイミングで普通オナニーすると、射精感と会陰部の気持ちよさの合わせ技で気絶しそうになる。

 ただ、ローターの振動は長時間やってると、会陰部の感覚が麻痺してしまうから逆効果。導入段階だけにとどめるのがコツだろう。



表面がコーティングされて質感が一変
初心者が一番イキやすいのはこれじゃないかな
アネロスHelix SYN
アネロスHelix SYN

タグ : ドライオーガズム アダルトグッズ

2016/07/19(火)

 さてさて、当サイトはドライオーガズム、昭和のズリネタ、そして俺の好きなAV女優という三本柱で回転しておる。

 その中でも人気なのはドライオーガズムの話であって、ドライ系の記事を書くと一気にアクセスが五倍から十倍になるんだから呆れてしまう。きみたちはどれだけドライ好きなんだと言いたい(俺も好きだけど)。

 しかし、そう毎日ドライオーガズムの記事ネタがあるわけではないのだ。というかネタというネタは出つくしていて、同じことを繰り返し蒸し返してお茶を濁すしかないのだが……などと秘密をバラしてはいけない。まあ変化をつける意味で、三本柱を順番に回していくのが一番いいようだ。

 というわけで、今回からは動画サイトでもろ出しを見るようになってから、私がファンになった女優を順番に回顧していくことにしたい。




 いきなり大げさな話になっちゃうが、人生にはときどき衝撃的なズリネタというものがある。

 例えば、小林ひとみや麻生澪といった宇宙企画の面々。AVといえばケバい姉ちゃんが主流だった時代に、美少女タイプの女がズッコンバッコンやるのだ、という恐ろしい映像を見せつけて、このジャンルに新たな地平を築いてくれた。この二人が全裸で四つんばいになっているグラビアを雑誌で見たときはびっくりしたものだ。

 そして、モロ出しAVにおける衝撃は、伊藤青葉の存在なのであった。

 当時の私は愛原つばさと鈴木ありさのファンで、彼女たちのアソコが見たい一心でカリビアンコムに入会した。そして伊藤青葉の名作に出会ってしまい、擬似炉裏のすばらしさに開眼したのであーる。どう見てもJCとしか思えないつるぺたちびっこの伊藤青葉が、親父の巨根で二穴を責められるというハードプレイ。この手があったか!とまさに溜飲が下がる思いだった。



モザ入り版はインパクトに欠けるがこの際仕方がない
Honey Pot 10 AOBA

伊藤青葉




 この作品、何と言っても伊藤青葉の童顔丸顔、反則的なちびっこ体型に度肝を抜かれる。

 一瞬、こやつはJCなのかJSなのかと目を凝らしてしまうわけだが、実際この段階で二十歳は過ぎているようだ。この人のプロフィールはよく分からないのだが、一説には24歳という情報もあった。この時期のぽっちゃり丸顔と、全くくびれのないウエストは俺のツボであって、何十回オナニー衝動を喚起されたか分からない。

 この作品でいえばやはり前半、お風呂場と畳の部屋で親父に折檻され、お尻にイチモツをぶち込まれて号泣するところが最大の抜きどころだろう。実際、最近ではもっと過激なAVもあるのだが、シチュエーションのヤバさと女優の存在感からいって、このシーンこそ擬似炉裏の最高峰であると言いたい。



 それに比べると、後半のご近所のおっさんたちとの乱交は、いささか見劣りしてしまうのだ。複数人数でのセックスというのは、見た目には派手なのだがどうしても大味になってしまう。

 とは言いながら、冗長になりそうな展開を最後まで見せるのは、やはり伊藤青葉のJCキャラが群を抜いているからだろう。後半にはとんでもないインタビューが収録されているので、見て損したということは絶対にない。むしろインタビューシーンで、両穴にバイブを突っ込んで放○しながら達しまくる伊藤青葉の迫力に圧倒されてしまった。

 俺は前半の畳シーンと、後半のインタビューを同じくらいの頻度でズリネタに使用している。




 さて、ご承知のとおり(ご承知じゃない?)伊藤青葉はこのあと、激ヤセしてガリガリのミイラみたいになってしまい、残念ながらフェードアウトしてしまった。激ヤセ時代にも「家なき娘」「放課後パイパン授業」「あまえんぼう」という名作を残したことを特記しておきたいのだが、はっきり言ってこれは痛々しくて、普通の人(?)は抜けないだろう。

 皮肉なことに、激ヤセという衝撃的な展開によって記憶に残ることになり、現在でもときどき伊藤青葉という名前が話題にのぼるのだからファンとしては困ってしまう。というか、俺の書いた記事が検索1ページ目にきてしまい、「伊藤青葉 激ヤセ」を広める結果になっちゃったのだが(笑)。

 というわけで激ヤセにこだわっている張本人の私なのだが、やはり伊藤青葉といえば卓球の福○愛を思わせる童顔丸顔のふっくら時代が、最高のズリネタだなーと考える今日このごろなのだ。



いくらなんでも6時間半はボリュームありすぎだろう



タグ : AV女優 ロリ系

2016/07/04(月)

 ネットでドライオーガズムというものに興味を持って、エナジー呼吸の修行を始めてから8年くらいになる。いろいろ調べていた時期から数えたら、足掛け10年かな。

 まあ自分でもベテランという感じはするのだが、前にやっていたサイトで「年配の方なのに、よくやりますね」と言われた時には意表をつかれてしまった。確かに昭和に生きているおじさんであるのは確かである。しかし年配とか高齢者とか言われたことはまだないもんで。

 私は高校生の頃から外見がほとんど変化してなくて、今でも22、3歳くらいに見られてしまうのだ。それだけに、言ってることの古さとのギャップが際だってしまうわけだが……。



 最初にエナジー呼吸をやったときには、少し過呼吸になってしまったのか、だんだん手足がしびれてきて全身金縛りみたいになって動けなくなってしまった。エナジー呼吸としては失敗なんだろうけど、その最初の経験が一番鮮烈だったような気がする。

 それから毎日、暇さえあれば床に寝転がってPC筋を締めていた。締めてみて感じる日と感じない日があることにだんだん気がついてきて、偶然うまく締められたときに、あっけなく絶頂に達してしまったのである。それから会陰部刺激でも、かなり早い段階でドライオーガズムを経験している。なんだかんだで、最初の一年で4、5回くらいエクスタシーに到達しているのだ。

 これはドライ修行者としては、わりと幸運な部類に入るのかも知れない。

 そのあと数年間は全くうまくいかなかった感じが強いんだが、最初の一年の記憶があるので、挫折することなく続けてこられたのだろう。



 エナジー呼吸には「修行」という言葉がぴったりする。

 やっていることは瞑想に近いだろう。外人がアップしている動画を見ると、しばしば「Do nothing」という言葉が出てくる。これは禅の話で外人がよく使う言葉である。全く何もしないのではなくて、何か混沌としたことを行うということだろうか。私はうとうとしていてぱっと目が覚めた瞬間に、凄まじいドライに達することが多い。状態としては瞑想に近いんだが、根底にはエロい妄想がどこかにあるようなんだな。

 エナジー呼吸や会陰部刺激の時には、エロチックなオカズは見ない方がいいという説が強い。だがエロい気分になってないと、肝心の前立腺感覚が上がってこないわけで、そこに難しさがあるのではないだろうか。



 私はある程度AVなんかを見て、エロい気分を十分に高めてから、一旦完全に鎮めて無意識の状態に押しやってから、おもむろにエナジー呼吸を始めるのがベストだと思っている。特に女性に感情移入できるAVがいいようだ。AV女優が演技過剰なくらいに潮を吹いて達しまくる作品とかね。

 あと、Xtubeに出ている外人のドライ動画も結構いいと思うのだ。男性が達しまくる動画をオカズ認定するのは好みが分かれるところだが、感情移入できれば意外と楽にドライに到達できるような気がする。

 ドライにはエロい気持ちは必要だが、同時に不要である。本当に禅問答みたいなんだが。



 当サイトの広告の中で一番人気なのがプロガスム
 初心者には大きすぎるはずなんだが、みんなこれ買うんだよなー
 どうなってるのかな(笑)
ANEROS-PROGASM(アネロス プロガスム)
ANEROS-PROGASM(アネロス プロガスム)



タグ : ドライオーガズム

 | Copyright © 自慰と快楽 オナニー日記 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。