ビニ本ショップへ突撃 昭和のズリネタを探せ

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/02/04(木)
 俺が初めてビニ本ショップへ行ったのは、大学生になってすぐの頃だった。80年代も半ばのことである。

 勢い込んで行ったのはいいが、その時期にはおそらくビニ本はかなり下火になっていたのだろう。全盛期はその数年前であって、当時高○生の俺は「スコラ」の特集記事を見ながら、あれこれ想像しながらオナニーするしかなかった。



 その最初に行った店というのは、忘れもしない芳賀書店・神田古書センター店だった。神保町交差点の近くにある神田古書センタービルの8階。店に入ってしばらくの間、嬉しさのあまり呼吸困難で倒れそうだった。どんだけ嬉しかったんだよって話だが。

 それから、交差点をはさんでお茶の水側にある芳賀書店神保町店、九段側の地下鉄出口のところにある芳賀書店本店と通いつめるようになった。さらにはすずらん通りの穴場にも足を運ぶようになり、ズリネタ探しの旅はそれから数年間続いたわけである。というか、アダルトビデオの普及によって、数年後にはビニ本自体が急激に消えていったわけだが。



 ところで、この手のエロ本にはビニ本と裏本があった。

 裏本でちょっと話題になった「半分少女」の画像がネットにあった。こんな可愛い子がどうして?というので、一部で話題騒然となったんだが、俺はついに現物を見ることができなかったのだー。


半分少女


 「半分少女」というのは小泉今日子のヒット曲のタイトル。「セーラー服と機関銃」「まちぶせ」「少女人形」なんてのも、いかにも裏本やビニ本のタイトルっぽい。この人はのちに青木さやかという名前でAVに出ていたと思う。



 裏本というのはまさに非正規に販売されているモロだしの写真集であり、特定の場所に行かなければ入手できない。法律違反だから、売った側はバレたらタイーホされる。それに対して、ビニ本は局部を隠しているというたてまえだったから、一般書店でも一応平気で売られていたのだ。

 隠しているといっても、スケスケの下着を着けているだけなので、はっきり言ってヘアもアソコも見えているのだ。しかしまあ、下着も立派な着衣であるという理屈を押し通したのだろう。それにしても、あの時代によくあんなものがまかり通っていたものだ。



 いろいろ画像検索してみると、少数ながらビニ本の表紙画像を見ることができる。

 いかにも80年代という感じの、聖子カットや明菜カットのお姉ちゃんたちが並んでいて、その少しケバい顔を見ると今さらながら股間も胸もキュンとなってしまう。ゆとりの諸君はなんだこりゃと思うだろうが、俺は今でも十分に抜けるね(Vサイン)。



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