官能小説の書き方 ブログに作品を発表することの意義

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2018/01/28(日)

 さて、話は官能小説(エロ小説)である。

 同人誌を作るとなるとかなりハードルが高くなってしまうのだが、ブログに発表するのならば手間もかからないので、やってみたいと思っている人は潜在的にはわりと多いのではないかと考える。しかしまあ、曲がりなりにも小説なんだから、考えてみると簡単に書けるものではないですよね。僕などは簡単に書いていると思われている方だけど、それでもやっぱり簡単ではない。文章を書くのがもともと大好きで、高校時代から小説とマスばかりかいていた(笑)僕でもかなりきついんだから、やったことない人がいきなり書こうとしても難しいんじゃないかと思うわけである。

 それでも、「あんなの誰でも書けるさ」みたいなことを言うやつが結構いるんだね。だいたい最近のゆとりガキは、自己顕示欲だかなんだか知らないが、根拠はないけどひとこと言いたいというタイプが多いようだ。誰でも書けると思ったのならば、実際にやってみればいい。それも一作二作ではなくて、週に何作というペースで量産しなければブログ運営にならないわけで、これがやれるとなるとある種の特殊技能と言っていいのかも知れない。他人にできないことがやれるというのは、ブログを運営する上では大きな武器になるわけで。



 で、官能小説の具体的な書き方の前に、ブログに発表するということについて考えてみたい。

 ようするに、ブログに記事を書いて広告を貼っていくのだから、これは単純に言うとアダルトアフィリエイトである。だから官能小説ブログといっても、巷に何万と存在するアダルトサイトのひとつなんだけど、ある程度(最低二千字)以上の文字数を費やしてきっちり記事を書いていこうとするところに、凡百のアダルトブログとの差別化が生じるわけである。というのも、アダルトブログの95%以上は動画系であって、ろくに文字も書かれてない記事が大部分である。それに比べると、記事系のブログは圧倒的な少数派ということになり、しかもポータルサイトなどでは全く相手にもしてもらえなかったりする。これは一見不利のようにも思えるんだが、実際はその逆。動画系サイトはキーワードを意識などしていないし、SEO対策もほとんどやってないので、検索エンジン重視の集客になれば圧倒的にこちらの方が有利なのである。

 その動画系サイト(ブログ)ってやつだけれど、これはようするに、記事に動画を埋め込んだり、あるいはリンクを貼ったりして集客するわけだな。ところが、この動画というのがもともとは違法アップロードされた代物であり、それをさらに無断で使用しようというんだから、他人のフンドシで相撲を取るのにもほどがあるという話。そして、他サイトとの相互リンクで大量アクセスを流しっこする、いわゆるアクセストレードで数万、数十万の読者を集めようというのが、基本的な運営法である。

 こうして集められた読者というのは、ネットサーフィンしていて無料のエロ動画に引かれてやってきた人々が大半であり、積極的に記事を読みにきたわけではない。ブログ読者としては非常に「薄いアクセス」なのだ。しかも目的は無料動画なわけだから、そうした読者を相手に有料動画を紹介したところで、これは売れるわけがない。それでも数十万以上の大量アクセスを集めれば、中にはまぐれで買ってくれる人もいるわけで、結局、世に溢れるアダルトアフィリエイトの95%は、そうした偶然頼みの非常に効率の悪い商売なんですね。



 それに対して、アダルトサイトといえどもしっかり記事を書いて、積極的に読んでくれる読者を集め、ファンを増やしていくべきだ、というのが小説ブログの基本姿勢なわけです。もちろん、ポータルサイトには相手にされないし、動画系のところはリンクもしてくれないので、アクセストレードによる大量流入は期待できない。しかしキーワードとSEO対策によって、検索エンジンを利用して「濃いアクセス」を集めることができるので、アフィリエイトでは動画系の十倍くらいの効率が望めると、個人的には考えているんですな。

 それから、さきほど特殊技能という言葉を使いましたが、コンテンツを自前で用意できる、これは大変な強みである。動画系ならば、自分でエロい動画を撮影してアップロードするようなものであり(無臭性でやるとタイーホされるけど)、差別化・独自性という意味ではこれ以上のものはないし、さらに今のところ、文章ならば規制に引っかかるということもなく、何でもやれるわけです。というか、今どき何の気兼ねもなしにロリをやれるのは小説だけじゃないかな(笑)。



 さて、ここで言及するのはブログの一記事としての小説である。となると、小説としての基本は同じであっても、出版される小説とか同人誌で書く小説とは微妙に違いが出てくるわけです。なぜかというと、ブログ記事である以上はどうしても長さが制約されてしまう。もちろん、どれだけ長い記事を書いても当人の自由なんだが、実際問題としてあまりに長いと読んでいられないでしょう。

 特にエロ小説ブログというのは、例えばサラリーマンの人が通勤電車の中でスマホで読んだりするわけで、軽く読めてサッと完結して面白かったとならないと、ファンになってはもらえないのである。だから描写を簡潔にして、つづきものであってもとりあえずは一話で決着をつけ、切りのいいところで終わることが必要だったりする。エロ小説であるからには、やはりラストでドピュッと発射するとか、女が昇天するか、そういう気持ちのいい終わり方をしないといけない。そういう制約の中でやっている書き手の苦労も知らないで、描写が少ないとかワンパターンとか、とりあえず文句をつけるゆとりガキが多いのは困ったことである。なんでゆとり限定なのかよくわからないけど(笑)。



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