中島京子 ケバさと明るさを持ったAV女優

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/02/09(火)

 なんとなく、好きなAV女優についてとりとめのないことを書きたくなったんで、さっそくずらずらと始めることにする。となると元祖AV女優の小林ひとみから語りたくなるんですが、ちょっと古すぎるんで(好きだけどね)、なるべく今世紀に入ってからの人を取り上げてみたいのである。


 ということで、まずは中島京子からいってみよう。

 最近、熟女ものの作品を眺めていたら、どこかで見たようなお姉ちゃんというかおばちゃんが出演している。思わず手を止めて(何の手だよ)、画面をまじまじと見てみると、それは往年の人気女優ではないか。「おまえは中島京子だろう!」と藤波辰巳みたいなツッコミを入れてしまった。

 中島京子がAV女優として人気を博していたのは、今から十年以上前の話である。引退間際の頃には主婦役もやっていたが、それでもまだ24歳くらいだったのではないか。かなり好きだった人が熟女になってカムバックするというのは、嬉しい反面、複雑な思いも湧いてくるのだ。


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 このごろのAV女優は、素人っぽい人が本当に多くなった。素人に毛が生えたようなお姉ちゃんが、完全棒読みの喘ぎ声で演技しているというパターンが多くて、それもそれでそそられるのだが……。

 しかしAV女優であるからには、どこかに職業的なケバさがほしいのである。「お仕事、お仕事」というわざとらしさの中に、ときどき素顔が垣間見えるところが面白い。中島京子は、その辺のさじ加減がよかった。ケバい表情の中に、あっけらかんとした明るさがあった。バブル時代にお立ち台で踊っているのが似合いそうな、乾いた明るさが当時としては異質だったのである。



 中島京子とくれば、俺の中ではもうひとり、白石ひよりが思い浮かぶ。やはりいかにもAV女優然とした貫禄がありながら、どことなくあどけない部分があった。この「ケバいんだが、どことなく……」というのが奥ゆかしくて好きなのである。80年代にVHSを見ていた者としては、AV女優らしさというかプロっぽさを持った人にグッときてしまうのだ。いちいち言うことが古くていけないんだが。

 もちろん現在でも、プロの貫禄を備えた人気女優はいっぱいいるわけだが、昔の女優さんの持っていたケバさは影をひそめた感じがする。良くも悪くも、みんな素人っぽくなった。中島京子が引退して、羽月希橘ひなたなんかが人気を博してきた時期が、その分岐点だったような気がするのだ。



AVステーション
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