ドライオーガズム きっかけがつかめない人へのアドバイス

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
2016/02/22(月)
 
 最近、インターネット詐欺はどういうことになっているのだろうか。というのも妙な話なんだが、携帯のワンクリ詐欺なんてのが流行ったのもちょっと前のことで、おじさんとしては時代の流れについていけないのだ。まあ詐欺についていくこともないんだが。

 私がネットをはじめたのは20年くらい前のことで、まだ利用者も少なかったと思う。PCマニアの間でじわじわと広まっていたという時期であり、なんでもありの無法地帯で面白かった。あるとき、海外の無臭性画像を見ていたら、勝手にプログラムをダウンロードして変なサイトにつながるではないか。あわてて回線を切断したのだが、その何秒間かで高額の国際通話料を取られてしまったのである。これはダイヤルアップ時代の典型的な詐欺であろう。



 あからさまな詐欺ではなくても、インチキくさい教材を高く売りつけるのもある種のインターネット詐欺と言えよう。とまあ、ここでようやく本題に入るのだが、ドライオーガズムで検索すると大量にヒットする教材がある。ひと目でうさんくさいしろものだと分かるあの教材、結構引っかかって買ってしまう人がいるみたいなんだな。

 私も人身御供になって購入してみようかと思ったんだが、そこまでする価値もないようだ。内容が空疎なうえに、返金の条件というのがかなりムリゲーらしい。私も一応アダルトアフィリエイトの末席につらなっているので、おいしい商売なのはわからんでもないが……。

 当サイトの読者のみなさんは、詐欺商材に引っかからないようにしてほしい。



 ドライオーガズムに関しては、信頼できる情報が少ないということもある。書籍もそんなに出ていないのだ……まあ、おおっぴらに語り合うようなジャンルではないので、書籍化は難しいと思うんだが。数少ない書物の中で、読む価値があるものといえば、まずは「エネマグラ教典」だろう。

 これは私も買って読んだのだが、あやしげな表紙とは裏腹になかなか硬派の内容で、エネマグラ・ジャパン(パインズ)の担当者のインタビューも載っていたりと、唯一にして貴重な文献となっている。


 


 しかし基本的には、有名サイト「狂乱のドライオーガズム」に書いてある内容で基本は学べるのだ。

 超初心者の人にあえてアドバイスするならば、最初に過度な期待を抱かないように、と言いたい。中には最初から感じる人もいるようだけど、たいていは感度が上がってくるまで数ヶ月とか一年とかかかるし、ドライオーガズムに到達するまでに数年かかることも珍しくない。



 私はどちらかといえば早い段階でドライオーガズムを経験した方だと思うのだが、それでも一年間は試行錯誤と失敗と挫折の繰り返しだった。今でも感じないときはまったく感じないし、才能(?)がないのではないかと落ち込むことがある。

 最初の頃のことを思い返すと、ドライを経験したいという思いで力が入っていたと思うのだ。これは完全に逆効果である。


 男性はどうしても射精感が先入観としてあるので、つい射精するときの体勢で性器周辺の筋肉に力を入れてしまう。これがどうもよくないんだな。むしろそれとは逆に、オシ○コやウ○コが漏れそうになる方向に軽くいきむ方が正解。本当にいきんでしまうと、これまた筋肉に力を入れることになるのでダメなんだが。射精とは逆方向に脱力するとでも言うべきか。

 当初の手さぐり状態の中でも、この脱力がうまくはまったときに何度か快感らしきものを感じることができた。そして、修行開始から一年後、遂にメチャクチャな絶頂感を迎えて悶絶することになるのだが、これはまた次回ということで。



 いきなりプロガズムを買っちゃう初心者の人がいるんだが……
 最初はまずこの辺からですよ
ANEROS-SGX(アネロス エスジーエックス)
ANEROS-SGX(アネロス エスジーエックス)


関連記事
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   

 | Copyright © 自慰と快楽 オナニー日記 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド