ドライオーガズム 会陰部オナニーへの道のり

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/02/25(木)

 私がドライオーガズムというものを知ったのは、2008年か9年のことだったと思う。

 新たなオナニーの刺激を求めて、ネット上をうろついていたら、女性のような快感を得られる方法がある!という文言が目についた。生来のオナニー求道者(?)である私はさっそく修行をはじめることにして、まずは会陰部オナニーとエナジー呼吸をやりはじめたのだった。



 ドライオーガズムに興味を持った人のほとんどが、最初にこの道をたどるのではないだろうか。なにしろエネマグラ(アネロス)は高価であるし、たいていの者はお尻に何かを挿入するのにかなりの抵抗を覚えるにちがいない。お手軽にドライオーガズムとやらを味わえるのならば、それに越したことはないのだ。

 しかし、実際問題として会陰部オナニーもエナジー呼吸も、初心者にはハードルが高いのである。アネロスSGXかエネマグラEX2で慣らしながら前立腺感覚を鍛えていくのが早道だろう。



 俺が一番よく使用するのはアネロス・ヒリックス
 PC筋を締めて前立腺に強く押しつける感じがいい
ANEROS-Helix(アネロス ヒリックス)
ANEROS-Helix(アネロス ヒリックス)




 さて、会陰部オナニーをはじめた私だったが、最初のうちはまったく何も感じることができなかった。

 それも当然の話であって、前立腺感覚がまるでないうえに、ドライオーガズムに対するイメージもない。たとえ快感を感じていたとしても、それを快感と認識することも難しいのだ。まあ、これは誰もが通る道である。現在では、コンスタントに会陰部刺激で達することは無理としても、触っているだけで射精寸前くらいの快感を持続することはなんでもない。



 話は少しそれるが、私が諦めずに修行を続けることができたのは、もともと射精とは違う快感に対するイメージがあったからだ。

 十年以上前から、肛門の筋肉がヒクヒクすると感じるのだ、ということを認識しており、オナニーするときに自然と座布団の端っこなどをアヌスにあてがうのが癖になっていた。射精と同時に肛門が収縮するが、異物に当たって反射的に開放する。その繰り返しが射精感とは別の快感となり、オナニーの気持ちよさが倍増するのを感じていた。

 それから、数百円の安いアナルグッズを購入して、積み重ねた蒲団の間に固定し(笑)、四つんばいの体勢で肛門を刺激しながらオナニーするようになった。挿入するのではなくて、括約筋に軽く引っかけるのである。

 このやり方は、普通の射精オナニーの快感としては最高だと思っている。



 ユーホーを使うときにはむしろアヌスを開放するのがコツ
 快感が向こうからじわじわとやってくる感じ
ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)
ANEROS-EUPHO(アネロス ユーホー)




 私が会陰部オナニーで初めて快感を得たのは、ドライオーガズム修行を開始して8ヶ月目くらいのことだった。

 その日、仰向けの姿勢で一時間くらい会陰部を刺激したのだが、やはり何の進展もなかった。諦めて普通に射精しようと思い、体育座りの姿勢になってズリネタを探しながら、いいかげんに肛門の上あたりを撫でたら、急に電気が走るように快感が湧き上がってきたのである。

 しかし、いいかげん疲れていたので、もうどうでもいいやという感じで完全に脱力して、会陰部とお尻の肉の境目あたりを微妙なタッチで横にこすった。次の瞬間、ザーッという耳鳴りがして目の前が暗くなり、異様な快感が大きく伸びをしたときのように上半身から脳天へと駆け上がっていった。自分の意思とは無関係にアヌスが痙攣し、やがて強烈に収縮した。

 そのあとしばらくは「気が上がった」状態になってドキドキがおさまらず、ものを食べようとしても喉をとおらないありさまだった。



 最初の一年はとにかくうまくいかなかったという思いが強い。それでも、それまで味わったことのない未知の感覚を経験したという、鮮烈な印象も強いのである。この会陰部オナニーの経験もまた、そのひとつだ。


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