永井豪マンガ 懐かしいエロネタ

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/01/29(金)
 懐かしいズリネタを回顧していこうと思ったんだが、最初からちょっとつまずいてしまった。永井豪の漫画は正確にいえばズリネタではないのだ。僕がオナニーをはじめたのは中1の春からであって、小坊の頃は自発的に発射はしていなかった。もっとも、エロいものを見て勃起するということはよくあった。そして、その頃の代表的なエロネタが永井豪作品だったのである。

 自分で射精したのが中1のときと書いたが、夢精によって発射したのは小6のときだった。チ○コが急激に大きくなってきて皮がむけたのもその時期。それ以前には、おそらくこすっても射精はできなかったのではないかと思う。まあどっちでもいいんだが。



 永井豪の漫画を見て、エロいなーと最初に思ったのは冒険王の載っていた「あばしり一家」の広告だった。主人公のオッパイやお尻が強調されていて、かなり衝撃を受けた。

 それから、冒険王連載の「デビルマン」で、美樹ちゃんの服が破れる衝撃シーンがあったわけだが、これは永井豪ではなくて蛭田充の絵だった。それから本家の「デビルマン」の単行本を買って、美樹ちゃんの入浴シーンを楽しむようになった。この漫画は後半、物凄いことになってエロどころではなくなり、別の意味で衝撃を受けるわけだが……。


 当時、連載されていた永井作品は「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」あたりだったかな。「ハレンチ学園」の単行本もまだ店頭に並んでいて、順番に目を皿のようにして熟読していったのである。

 「ハレンチ学園」で最も影響を受けたのは、十兵衛ちゃんがパンツを履き忘れて登校し、山岸たちアホ男子のスカートめくりの標的にされる話。これを読んでいて、チン○ンが大きくなるという不思議な現象を初めて経験した。

 それから、女子の裸をなんとかして見ようと苦心するエピソードも、バカバカしくてよかったね。教室を閉め切って、下着姿で焼肉パーティーをやってると、汗でみんなスケスケになっちゃうというオチ。これもビンビンにフル勃起させられた。うつぶせの姿勢で読んでいたら、なぜか身体が数センチ持ち上がったもんね(本当か?)。



 そのあと、私は「あばしり一家」「キューティーハニー」とチャンピオン系の名作を読破していくことになる。

 もっとも、これらの作品はどちらかといえば暴力描写の方が強烈で、裸が出てくるわりにはエロはあまり印象に残らないのだった。「あばしり一家」で、女の子が半漁人にさらわれてアソコを観察され、「あっ、穴があいちゃった」「それはもとからよ」という会話がなんかエロくて、小6くらいで股間に快感を覚えはじめたとき、よく反射的に思い出したのである。



 とここまで書いてきて、もっと以前の小学校低学年のときに、永井豪の漫画で女性の下半身スッポンポンシーンを見てびっくりしたことがあるのを思い出した。作品名がさだかではないのだが、ぼくらマガジンだったような気がするから「ガクエン退屈男」だったのかもしれない。

 しかし、なんといっても精通前なので、永井豪作品はズリネタではなくてあくまでエロいネタ。女体という不思議なものを見て、好奇心を刺激されるという感じなのであった。ズリネタとなると、中学校以降の「俺の空」あたりになってくるのであーる。


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