射精の気持ちよさを飛躍的に引き上げる方法

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/02/01(月)
 いつもドライやエネマグラの話ばかりしてもアレなんで、たまには普通のオナニーの話も混ぜていかなくてはならない。といっても、そんな義務も使命もまったくないんだけど。


 長年オナニーをやっていて気がつくんだが、日によって気持ちいいときもあり、ほとんど感じないで射精だけしちゃったときもあって、感じ方はバラバラなのである。まあ、ベテランになってテクニック的には安定してきているので、それなりにいい状態で達することはできる。でもタイミングがずれちゃって「なんだ今のは」という終わり方もあるし、なかなか難しい。

 しばらくオナ禁していてたまっているときは、かえってよくないんだな。興奮しすぎて気が入りすぎてしまうのかも知れない。



 最初のうちは性器だけ刺激して出していたんだけど、そのうちにこの快感にも限度があることをさとった。数時間くらいじらしまくってから出せば、確かに非常に気持ちがいい。しかしそんな時間は常にあるわけではないし、夜に寝床でやっていると朝になってしまう。



 18、9くらいのときに、乳首刺激を混ぜれば興奮度が増すことに気がついた。自分の指でいじるのもいいし、棒状の物で刺激すると誰かにいじられているようで、さらに楽しい。

 それから、肛門刺激も効果があることを発見した。ドライとかアナルオナニーとかを知るよりも数十年前の話で、お尻の肉とか肛門の入口あたりを軽くさする程度なんだけど。このやり方はだんだん進化していって、固めの座布団のとがった部分を、肛門の入口にあてがいながら、左手で乳首を刺激、右手で性器をこするという姿勢で完成形を見た(笑)。



 そのうちに、座布団では安定しないことに気がついたので、数百円の先がとがったアナルグッズ(エネマグラ模造品だろう)を購入。これを蒲団の間などにはさんで固定し、肛門を突っつく体勢でオナニーする(笑)。射精と同時にアヌスも締まるのだが、グッズの先をはさんだ瞬間に反射的に開放が起きる。さらに連続射精のあいだに収縮と開放を繰り返し、射精感と不随意筋の伸縮という、両方の要素を同時に味わえる。

 これは、普通のオナニーでは最高の快感ではないかと、個人的に思っている。



 しかし、このやり方にもちょっと欠点があってね。

 これを続けていると、だんだんアナル感覚が鍛えられていって、お尻の快感に気がいきすぎてしまうんだな。すると、射精感が打ち消されて、非常に味気ない終わり方になってしまう。

 射精とお尻と乳首を、6:2:2くらいの割合にできればベストだと考えるのである。


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