ドライオーガズム エネマグラ再入門への道!というほどでもない

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/08/26(金)

 あまりの暑さのせいでお尻に何かを突っ込む気にはなれず、夜はぐったりと寝落ちしてしまう。ときどき思い出したように射精オナニーしてみるんだが、どうも感覚が鈍っているのか気持ちよくなくてね。

 まったく、体力の限界!というか生前退位(?)というか、オナニーする気が減退してしまって、困ったものである。

 とはいってもエロい気持ちが衰えたわけでは全くないんだよねー。今日も朝起きると「なんじゃこりゃー」というくらい勃起しており、早朝オナニーを試みようかと思ったんだが、私は朝に抜いても全然感じないタイプなのだー。他の人はどうなのか知りませんが。



 ところで、このごろアマゾンでいろいろくだらんものを買ってしまう。

 PSやPS2のゲームなんか、送料だけで買えちゃうので、以前に売ってしまったものを次から次に買い戻してしまうのだ。さらには懐かしいエロ本を見かけると、「おまえ、こんなところにいたのか」とばかりにクリックしてしまう。もちろん値段は1円で、かかる費用は送料だけである。

 なんか、昔捨てたものを金を払ってゴミ捨て場から拾ってきているみたいで(実際そのとおりなんだが)、いまいち釈然としないものがあるのだが……。



 先日は、おなじみの名著「エネマグラ教典」が400円になっていたので、久しぶりに買い戻した。定価で1800円くらいで買ったのを、一読したあと「もういいや」と1200円で売り、今回はアマゾンの商品券でタダで手に入れたわけで、これは結果的に得しているのか損しているのか?

 なにはともあれ、お尻関係の書物の中では読むに堪えうる数少ない一冊だ。

 しかし、この本も発行されてから十年以上経つんだよね。中で紹介されているエネマグラ(まだ日本ではアネロスと呼称してなかったのだ)は、アパットメントが針金という往年のモデルばかりで、EXとEX2が最新作という時代。俺が突っ込みだした頃には、もう針金のやつは姿を消しており、EX、EX2、ドルフィンというラインナップだった。薬局製の話でアレですが。



 私が最初に突っ込んだのは、薬局製のEX2である。

 お尻グッズは購入するまでのハードルもかなり高いが、やはり初めて挿入する際に精神的な壁があるんだな。私はそれまでエナジー呼吸や会陰部オナニーで何度かドライオーガズムを経験していたのだが、それでも肛門に異物を入れるのは相当な抵抗があった。

 それよりも十年以上前から、肛門周辺にグッズをあてがってオナニーし、射精する際にアヌスが異物にぶつかって反射作用で激しく収縮するのを楽しんでいた。そういう変態的な(?)趣味を持つ俺でも抵抗があったのだから、普通の人はお尻に何かを入れようなどとは絶対に考えないのだろう。

 それだけに、初めて挿入に成功(笑)したときの新鮮な気持ちが、今も強烈に印象に残っている。



 「エネマグラ教典」では、「ノコギリの歯のように絶頂の波が繰り返し訪れる」という表現がうまいなーと思った。まさに、それがドライオーガズムの波である。初心者がよく質問する「これってドライ?」などというのは、言うまでもなくドライではないのだ。ドライに達したならば、「もう堪忍してください」と往年のエロ小説みたいなセリフをマジで口走ってしまう。

 あと、読みどころとしてはパインズ(現在はアネロス・ジャパン)代表のインタビュー。これは企画としては非常によかったね。アネロスは世界的に人気があるとはいっても、あくまでアングラであまりに情報量の少ないこの世界。もっと突っ込んでいろんなことを聞いてほしかったという気がする。



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 正直、俺もこれには目が点になりました…
 アイドル系の人がアナルセックスなんて珍しい時代だったからね




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