海外動画サイト 合法と違法の境目はどこのあるのか

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2017/01/28(土)

 メインPCが使えないので、更新するのが難しくなってきた。十数年前に自作した古いマシン(ペンティアム4)でネットに繋いでいるのだが、さすがに最近のサイトの重さには耐えられない。回線は光ファイバーになって激速なのだけど、マシンの方は激遅という、ギャップの凄さがさらにやりにくさに拍車をかけている。

 メインのマシンの方は壊れているわけではない。ただ経年劣化によって電源のテンションが落ちたため、寒い季節には起動プロセスがうまくいかず、数分でブルスク落ちしてしまう。気候が暖かくなってくれば解消するわけで、いってみれば「春から本気を出すマシン」なのであろう。



 ところで、このところ業界を震撼させているのが、カリビアンコムに映像を提供していた業者の摘発である。

 新聞記事を読むかぎりでは、なんか突然無臭性映像を出して捕まったみたいなことになっている。そんなに詳しくない記者が一般向けに書いているので、一体何が事件の焦点なのか全く分からないのである。無臭性といえば、カリビアンコムをはじめDTI系のサイトは日本で営業をはじめて十年以上になるわけで、なんで今さら摘発なのか、もっと他に取り締まるべき巨悪がいくらでもあるのではないか、という気がしてくるのだ。

 昨日あたりの記事では、海外サイトといえども日本に無臭性を配信したら、わいせつ電磁記録なんちゃらに当たる!という弁護士の見解が出ていた。しかし、これはちょっと苦しいのではないか。

 日本で無臭性ものを見るのは違法である、と法律を決めることはできるかも知れないが、現実問題として世界中のサイトを自由に見ることができるわけで、それを規制することは事実上不可能だろう。単純に無臭性だからダメというのでは、時代というかネットというシステムの発達に逆行している。だから、見る側としては基本的に関係のない話なんだが、だからこそ最大手であるカリビアンコムの動向は気になるわけである。



 今回の件では、業者が日本で撮影した無臭性映像を海外サーバーに送った、という行為がわいせつ電磁記録とやらに該当するのではないかと思われる。これ自体は筋が通っているようだが、モザイクをかけてアメリカに送り、向こうでモザイクを解除したのならば違法にはならないだろう。業者ならそれくらいの用心はしているのではないだろうか。

 もっとも、この業者が実はカリビアンコムの実質的な経営者であるという説もある。だとすれば、日本に居ながら日本人向けに無臭性映像を配信している、という理屈になり、これはわいせつ罪が成立するのかも知れない。しかし、外国の会社の内情をそこまで解明して立件することが可能なのかどうか。また、カリビアンコムはじめ海外無臭性サイトの多くが、さらに規制のゆるいオランダあたりに拠点を移す計画がある、といった耳より(なのか?)情報も入ってきており、さらに予断を許さなくなってきている。



 いずれにしても、人間に性欲があるかぎりアダルト業界は健在なわけで、動画サイトはいわば必要悪として不可欠なものであろう。違法アップロードを取り締まるのは当然としても、われわれが楽しんで見る(抜く)ぶんには、まったりと黙認してもらいたいものだ。それが大人の態度というものだろう。



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