自慰と快楽 オナニー日記

オナニー、ドライオーガズム、昭和のエロネタをまったりリポート
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2016/09/15(木)

 初めて夢精したのは小○校5年か6年の時だったと思う。

 それより前から永井豪の漫画を見てチン○が大きくなるのを経験していて、エロいものに対する興味は増大の一途をたどっていた。少年ジャンプなんかを読むと、当時のことだからズバリなエロはあまり出てこないんだが、「事後」の絵がよく出ていて、女が「もうお嫁に行けないわ」などと泣いているシーンがあった。

 はっきりした意味はよく分からないのだが、いやらしいシーンだということは感じられた。子供ながら、女をいたぶって泣かすと面白いという真理を理解したのである(笑)。



 そして、高学年になった頃にエロい夢を見て夢精したわけである。

 最初はオシ○コが出ているのかと思ったのだが、それにしてはあまりにも気持ちよく、どうやら別の何物かであるらしいことを悟った。学習誌の記事を見て、夢精ということを初めて理解したような気がする。

 それから性器が目に見えて大きく育ってきて、皮がむけるのを経験した。これが中○校に入る少し前のことで、その時期にはかなりの頻度で夢精していた。中○生になってからは毎日オナニーするようになり、そのまま今日に至っているので(笑)、夢精ということはなくなったようである。



 何の話かというと、このごろ会陰部刺激とかエナジー呼吸をやったあとに眠ると、ちょっと夢精のような感じになるのだ。

 射精するわけではないんだが、かなり鮮明なエロい夢を見る。たいてい、女の先生にアヌスをペニバンで責められている夢であり、肛門の筋肉が激しく収縮しているところでパッと目が覚めるのだ。

 すると、前立腺の付近がドクンドクンと激しく脈打っていて、次の瞬間、すさまじいとしか言いようのないドライオーガズムに突入してしまう。



 これは、眠りながら起きているという絶妙なリラックス状態がもたらす現象かも知れない。

 私としては、目が覚めた瞬間に「ちょ、待てよ!」という気持ちなのである。このドライオーガズムの快感というか、容赦のなさが半端ではなくて、身動きできないどころか息をすることもできないのだ。

 快感もある点を過ぎれば苦痛なのである。肛門に発生した光のかたまりみたいなものが、背中を通って脳天に抜けていくんだが、それが休む暇もなく次から次に繰り返され、「まずい、このままだと死んでしまう!」という恐怖すら覚えてしまうほどなのだ。



 私としては、アネロスよりもエナジー呼吸よりも、この夢精ならぬ夢ドライが一番強烈なのである。快感の総和としては、射精の数十倍はすさまじいものだろう。

 ひょっとして、女性はいつもこのくらいの快感を普通に得ているのだろうか。と考えると、なにやら空恐ろしくなってくる今日このごろだ。



 羽月希に橘ひなた、ほか超売れっ子アイドル競演のブルマもの!




タグ : ドライオーガズム

2016/09/11(日)

 最近のニュースで最も日本列島を揺るがしたものといえば……大手通販のDMMが、18歳未満のモデルを扱った商品を全て削除した!という暴挙である。

 表現の自由が侵害されるのはいつものことと言えるが、それに日和って保身をはかる企業にも困ったものだ。こうやって日本は暗黒の時代に突入していくのである。(軍靴の音)←妄想です



 そんなことはどうでもいいんですが(いいのか?)、なんだかんだいって私もDMMはDVDレンタルとかいろいろ便利に利用させてもらっている。DMMの一ファンとして、早く目を覚まして健全な商売に立ち返ってもらいたいと願うのみだ。

 DVDといえば、このごろ懐かしい「宇宙刑事シリーズ」というのを見とるんだが、悪者が劣勢になると「ええい、マクー空間に引きずり込め!」とか叫んで辺りが急に暗くなるんですな。で、そのマクー空間に入ると、敵の怪人は三倍のパワーを発揮するのであった。

 それを私に当てはめるならば、85年前後の神保町交差点あたりをイメージした「ロリ○ン空間」ということになろう。




 神保町へは都営三田線で行くことが多かったが、土曜日なんかは水道橋で国電を降りるのもいい。暇だったら後楽園へ行って、数百円の安い内野席券を買って日本ハムの試合を見る。自由席でも結構いいアングルで見られるし、売店のあるネット裏に移動して、そのまま立ち見するのもよかった。

 野球を見ないときは、水道橋から研数学館の前を通って坂を下りる。途中に富士レコード社というのがあって、ここで中古レコードを漁る。以前は伯山通りをはさんで向かいにもレコード屋があったような気がする。それから神保町古書センターの9階にもあるんだが、これは8階の芳賀書店に行くついでに立ち寄るという感じ。

 当時、私の第二の趣味は歌謡曲レコードを集めることだった。ちなみに、こうして集めたレコード数千曲はデジタル化して、現在もエンドレスでPCでかけている。



 そこで、問題は第一の趣味のほうである。

 水道橋から神保町交差点に至る道すがらに、目当てのものを売っている本屋がかなりあった。今では残っている店はほとんどないし、特に通りの東側は再開発とやらで見る影もなくなっている。

 当時、普通の(?)写真集が1800円くらいで、今から思えば激安なんだが学生の俺には高くて手が出なかった。それから専門誌やムック本が十種類以上は出ていた。もちろん全て合法だし、一部のキチ×イを除いて、そんなものを問題視するやつは存在しなかったのである。

 もちろん、そういうのを定価で買っていては、金がいくらあっても足りないのであった。そこで、貧乏人の味方となるのがいわゆるゾッキ本というやつで、一回返品になった本を安く売っているんですね。たいてい、本の上の部分に赤マジックで印がついていて、レジ脇の段ボールの中に大量に投げ込まれている。

 のちに平気で数万円の値がついたようなものが、300円くらいで投げ売りされていたのである。



 私はあまり詳しくないのだが(笑)、歴史上(何の歴史だ)名作と誉れ高い写真集が85年前後に出そろっているようだ。

 だから作品的にはこの時期が黄金時代なのだろうけど、85年にはもう青線で消しが入りはじめていて、その年のうちに青線が黒線になって完全に見ることができなくなった。翌年にはエアブラシで修正をかけるようになったと記憶する。

 同好の士のみなさんにとっては、その頃から軍靴の足音(?)が響きまくっていたわけである。



 仮に一億歩ゆずって、自動ポ○ノはダメだとしよう。しかし今回のDMMに関して言うならば、モデルの子(とその親)は高額なギャラを手にしているわけだし、見る側は眺めて楽しんでいるだけである。誰にも何の迷惑もかかっていない。むしろ関係者全員が幸せになっている(笑)

 いまや、主要メディアや企業が率先して焚書に加担している現状だ。80年代に隆盛をほこったわれらのサブカルチャーも、いよいよ終わりという感じですね。




 2010年代の俺にとって、最大のアイドルは前田陽菜だった!
 ブスでもデブでもいい(よくないです) 手抜きなしの全力投球セックスが魅力だ





タグ : オナニー 昭和

2016/08/26(金)

 あまりの暑さのせいでお尻に何かを突っ込む気にはなれず、夜はぐったりと寝落ちしてしまう。ときどき思い出したように射精オナニーしてみるんだが、どうも感覚が鈍っているのか気持ちよくなくてね。

 まったく、体力の限界!というか生前退位(?)というか、オナニーする気が減退してしまって、困ったものである。

 とはいってもエロい気持ちが衰えたわけでは全くないんだよねー。今日も朝起きると「なんじゃこりゃー」というくらい勃起しており、早朝オナニーを試みようかと思ったんだが、私は朝に抜いても全然感じないタイプなのだー。他の人はどうなのか知りませんが。



 ところで、このごろアマゾンでいろいろくだらんものを買ってしまう。

 PSやPS2のゲームなんか、送料だけで買えちゃうので、以前に売ってしまったものを次から次に買い戻してしまうのだ。さらには懐かしいエロ本を見かけると、「おまえ、こんなところにいたのか」とばかりにクリックしてしまう。もちろん値段は1円で、かかる費用は送料だけである。

 なんか、昔捨てたものを金を払ってゴミ捨て場から拾ってきているみたいで(実際そのとおりなんだが)、いまいち釈然としないものがあるのだが……。



 先日は、おなじみの名著「エネマグラ教典」が400円になっていたので、久しぶりに買い戻した。定価で1800円くらいで買ったのを、一読したあと「もういいや」と1200円で売り、今回はアマゾンの商品券でタダで手に入れたわけで、これは結果的に得しているのか損しているのか?

 なにはともあれ、お尻関係の書物の中では読むに堪えうる数少ない一冊だ。

 しかし、この本も発行されてから十年以上経つんだよね。中で紹介されているエネマグラ(まだ日本ではアネロスと呼称してなかったのだ)は、アパットメントが針金という往年のモデルばかりで、EXとEX2が最新作という時代。俺が突っ込みだした頃には、もう針金のやつは姿を消しており、EX、EX2、ドルフィンというラインナップだった。薬局製の話でアレですが。



 私が最初に突っ込んだのは、薬局製のEX2である。

 お尻グッズは購入するまでのハードルもかなり高いが、やはり初めて挿入する際に精神的な壁があるんだな。私はそれまでエナジー呼吸や会陰部オナニーで何度かドライオーガズムを経験していたのだが、それでも肛門に異物を入れるのは相当な抵抗があった。

 それよりも十年以上前から、肛門周辺にグッズをあてがってオナニーし、射精する際にアヌスが異物にぶつかって反射作用で激しく収縮するのを楽しんでいた。そういう変態的な(?)趣味を持つ俺でも抵抗があったのだから、普通の人はお尻に何かを入れようなどとは絶対に考えないのだろう。

 それだけに、初めて挿入に成功(笑)したときの新鮮な気持ちが、今も強烈に印象に残っている。



 「エネマグラ教典」では、「ノコギリの歯のように絶頂の波が繰り返し訪れる」という表現がうまいなーと思った。まさに、それがドライオーガズムの波である。初心者がよく質問する「これってドライ?」などというのは、言うまでもなくドライではないのだ。ドライに達したならば、「もう堪忍してください」と往年のエロ小説みたいなセリフをマジで口走ってしまう。

 あと、読みどころとしてはパインズ(現在はアネロス・ジャパン)代表のインタビュー。これは企画としては非常によかったね。アネロスは世界的に人気があるとはいっても、あくまでアングラであまりに情報量の少ないこの世界。もっと突っ込んでいろんなことを聞いてほしかったという気がする。



 今や超売れっ子・羽月希クンが3P二穴セックスに挑戦した衝撃作
 正直、俺もこれには目が点になりました…
 アイドル系の人がアナルセックスなんて珍しい時代だったからね




タグ : エネマグラ

2016/07/21(木)

 このごろ、80年代の懐かしいエロネタが気になっている。

 なんとなく、若い頃にお世話になったズリネタをもう一度眺めてみたいという気持ちなんだが、もちろん今さら抜けるというほどではないだろう。過激なものなら現代にいくらでもあるわけで……。


 何冊か手元に残っている男性誌を見ていると、沢田和美のヌードが載っていた。これはまた懐かしい人だ。われわれよりも世代的にはちょっと上のお姉さんという感じ。さすがにもう活動はしてないのかも知れない。80年代半ばに、とんえるずの「そろばんずく」という映画に出たあたりが最後かな。

 それから、新書版のセックス本とか、青少年向きの性の悩みものなんかも懐かしい。80年頃に新書版で話題作が連発されてブームになったことがあり、その嚆矢はおそらく江本孟紀のプロ野球本だったと思う。ブッチャーのプロレス本もあったね(ゴーストライターが梶原一騎の恐喝を受けたというやつ)。

 その流れでエロい内容の本もいろいろ出て、学校の帰りによく立ち読みして股間を大きくしていたものだ(笑)。



 ところで、当サイトでドライオーガズムに次いで人気のあるネタといえば、「セクシーオールナイト」の話なのである。

 しかし、もはやあまり詳しいことは覚えてないのだ。文献も全然ないしね。ちょっと前まではいくつか録音テープを持っていたんだが……。この番組、放送期間が短かったわりには内容がコロコロと変わったので、時期によってずいぶん印象が違っている。だから、自分の印象だけで書くと「いや、それはちがう!」と反論されたりして困ってしまうのだ。


 「セクシーオールナイト」はラジオたんぱの番組である。私がラジカセを買った頃、ちょうどBCLとかいって海外ラジオを聴くのが流行っていた時期で、何気なく買ったソニーのラジカセがAM・FM・短波を受信できるようになっていた。その頃はまだ日本短波放送と言っていた。

 もちろんネットも何もない時代なので、情報はほとんど入ってこない。ある日、高校の級友から「短波放送で凄いのやってるぞ」と教えられて、それから聴く(抜く)ようになったのだ。

 私の印象では、「セクシーオールナイト」の前に大学受験講座を放送していたような気がする。よく寺田文行の数学なんかを聞いたあと、ようやくオナニータイムに突入したような……しかしよくわからんラインナップだな。



 特にエロかったのはミスターXがパーソナリティーだった時期で、風俗店に突撃して実際にサービスを受けたり、聴取者(おそらく仕込みだろうが)とテレホンセックスしたりと、まさにやりたい放題。そしてロマンポルノ女優が出てきて、新作映画のシーンをそのまま演じるラジオドラマが最大の抜きどころだった。

 こういうエロいドラマは「セクシーオールナイト」の一手販売みたいに言われているが、もう少し前に「せんだみつおの足掛け二日」とかいう番組でやっていた記憶がある。有名アイドルが売れない頃に、この番組で喘ぎ声を出していたとか。一説には松田聖子も出ていたらしいとか、一部局地的に話題になったことがあるが、まあ芸能人だから仕事となれば何でもやるだろう。



 そんなことはともかく、ミスターXが過激すぎたので批判を浴びて降板、そのあとロマンポルノ女優が日替わりでパーソナリティーを務めるようになった……と書いてある資料が多い。いや資料自体ほとんどないのだが、たいていそう書いてあるんだな。

 でも女優さんたちがメインになってからも、ミスターXは依然としてエロいドラマとか風俗店リポートをやっていたと思う。しかも過激さは相変わらずで、私はやっぱり彼のコーナーで毎回抜いていたのだ(笑)。まあ批判を受けて路線変更したのは確かなんだろうけど、実際聴いていた印象は文献とはちょっと感じが違うということを言っておきたい。



むっちり美女・西川ゆいちゃんの最新作が登場!
こんな泡姫のマットプレイを受けてみたいです




タグ : オナニー 昭和

2016/07/20(水)

 数あるドライのメソッドの中でも、私は会陰部刺激が一番苦手であった。

 今から十年近く前にドライに興味を持ち出した頃、かなり早い段階で会陰部刺激によって絶頂に達することができた。だからわりと簡単にドライに到達できるものと思っていたのだが、はっきり言ってそれ以降は鳴かず飛ばず。俺は会陰部オナニーの才能(?)はないのだと諦めの境地に入っていたのである。

 ドライ修行をはじめて数年の間は、エナジー呼吸によって絶頂に達することが多かった。というか、打率はそれほどよくなかったのだが、偶然ドライに達するという経験を重ねるうちに次第に前立腺感覚を覚え、やがてアネロス中心に移行していったという感じだ。


 で、会陰部刺激はしばらく封印していたのだが、ここ数年また習慣的にやりはじめている。PC作業をやりつつゆっくり押し込んでいるという感じ。

 まあなんでも継続してみるもので、会陰部がメチャクチャに感じるようになってきたのである。

 ひとつには前立腺感覚に目覚めたということで、もはや何をやっても感じるということなのだろうが……。

 初期段階からわりとすんなりドライを達成できた私でも、会陰部に関しては合計で4年くらいかかってようやく感じるようになっている。数回のトライでだめだったからといって、諦めるのは早計ということだ。



 私の場合、転機となったのはローターであった。

 アダルトグッズのサイトでアネロスを買ったときに、ついでにローターとかアナルスティックとか、どうでもいいものをいろいろ買ったのである。だいたいが買ったことさえ忘れて積みゲーならぬ積みグッズになってしまうんだが、ある日ふとローターで会陰部を刺激してみた。

 一般に、会陰部オナニーはゆっくり押し込むのが基本とされていて、振動は前立腺と相性が悪いというのが定評になっている。実際そうなのだろうけど、私はPCの前に長時間あぐらをかいて座っているせいか、股間の筋肉が全体的に硬くなっているのだ。それをマッサージでほぐす意味で、会陰部をやや強めにローター刺激してみたのである。

 それもエロ動画を見ながら、適当に勃起しつつやったのがハマったようで、我慢汁がこれまで経験のないくらい大量に噴出した。そして会陰部周辺の筋肉が完全にほぐれ、指を押し込むとググッと吸い込まれるようになったのだった。



 このときから急速に会陰部の感度が上がって、ドライにいけないまでも、普通の射精感よりかなり強い快感を常時感じるようになったのである。

 もちろん、ドライオーガズムのメチャクチャな快感には遠くおよばないのだが、それでも数分続くとなると、これは快感の合計値としては強すぎる。やめる頃あいがわからないので、気がつくとかなり疲労困憊していたりする。

 したがって、会陰部刺激で適当に楽しんだら、さっさと普通の射精オナニーに切り替えた方がいいようだ。

 目安としては大量に我慢汁が噴き出したら、もはや切り上げどきということ。そのタイミングで普通オナニーすると、射精感と会陰部の気持ちよさの合わせ技で気絶しそうになる。

 ただ、ローターの振動は長時間やってると、会陰部の感覚が麻痺してしまうから逆効果。導入段階だけにとどめるのがコツだろう。



表面がコーティングされて質感が一変
初心者が一番イキやすいのはこれじゃないかな
アネロスHelix SYN
アネロスHelix SYN

タグ : ドライオーガズム アダルトグッズ

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